國澤信二/山本清美さんのプロフィール

Pro

建築家

國澤信二/山本清美

一級建築士事務所 kaya+建築計画設計事務所 @東京都

「わが家」でどんな暮らし方をされたいかという、ライフスタイルの「想い」をお聞きさせていただくことで創造力をさらに豊かに膨らませ、諸条件にはない新たな提案や空間構成を導き出せる場合もあります。そのかたちのない「想い」を具体的な図面にし、空間を出現させることが建築「わが家」設計に重要であると考えます。

サービス概要

設計・施工監理

対応可能業務

注文住宅

住所

〒151-0071
東京都 渋谷区 本町4-29-3

サービス提供エリア

茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 石川県 / 山口県

資格

一級建築士

『双方流れの家』2つの片流れ屋根が表情をつくりだす住まい

注文住宅事例

説明: 【屋根勾配の違う2つのボリュームの交差する吹抜け】
勾配方向が異なる2つの片流れ屋根のボリュームを交差させ、その天井高さの違いを利用して居間や、食堂・台所の空間が自ずと現れました。建築の形態は外部から内部をつくったり、内部から外部をつくったりすることを繰り返し検討していく作業でもあります。
【居間を通過しない子供室】
小さなお子様をお持ちのクライアントと打合せを行なうと、エントランスと子供部屋の間で居間を通過するような平面計画を希望される方が半数以上いらっしゃるのではないかと思います。反面、中学高校になる頃のお子さんをお持ちの場合は、お子さんの友人の出入りは子供部屋迄で、とお考えの方が多 ...

実施時期: 2013年7月

登録部屋数: 14

『黒天井の家』焼き杉を使用した落ち着きのある住まい

注文住宅事例

説明: 【開口部の庇は重要なデザイン要素となる】
庇は小雨を防ぎ、建具を汚れや腐食から守り、日差しをコントロールし、長い目で見るとコスト削減、省エネを実現しているとも云えるのではないでしょうか。開口部にあとから庇を付けることも可能ですが重要なデザインとして取込むことも重要です。
【壁をくりぬいてできる、庇のある開口部】
外壁に窓を取リ付けるのではなく、外壁を大きくくりぬいて出来る空間全体が開口部のような表現として、庇がありながら和風にかたよらない意匠としています。くりぬいて出来た庇は小雨を防ぎ、建具を汚れや腐食から守り、日差しをコントロールします。
【エントランスから連続する黒天井】
近年、 ...

実施時期: 2013年8月

登録部屋数: 12

『囲みの家』プライバー・開放性を兼ね備えた住まい

注文住宅事例

説明: 【ガレージ背面を木製格子とし居間に面した中庭を形成】
敷地は南面と東面(私道)に接道した角地。道路からのプライバシーが確実に確保され、通風と開放的なリビングテラスを希望され、プライバシーと開放性と言った相反する条件にたいして、ガレージを積極的に敷地中央に配置することでクリアした計画となっています。ガレージ背面を木製格子とし居間とガレージの間に間口7.2M奥行き3.6Mほどの開放的なデッキテラスを配置しました。
【2枚のコンクリート壁に屋根を架けただけのガレージ】
建物の竣工後にエクステリアのメーカーの売るアルミ製の既製品ガレージをお付けになった建物を見かけることは少なくありませんし、建物 ...

実施時期: 2012年12月

登録部屋数: 11

見渡しの家

注文住宅事例

説明: 敷地は30度の直角三角定規と相似形で、その一番尖った先がほぼ真南を指しております。周囲には建て主家族に良好なコミュニティーがあり、外部となかばオープンなかたちを提案し、実現する事とすることとなりました。必要とされたスペースは、主寝室、将来3分割できる子供室、畳敷きの予備室、キッチンと連続した居間と食堂、そして、居間と至近のかなり大きめの収納とされました。
 南に向いた大開口部に深めの庇を取付けると、夏期の直射日光を遮り、冬の低い日差しを取り入れることができます。昔から行われている手法ですが、省エネ対策としては非常に有効で有ると考えます。また、深めの庇は、梅雨時に於いても有効に使える装置です。 ...

実施時期: 2009.09~2010.07/2010.8~2011.05

登録部屋数: 12

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