古田 充さんのプロフィール

Pro

建築家

古田 充

株式会社古田建築設計事務所 @兵庫県

依頼者である建主さんが設計者に設計を依頼する行為は、設計者の資質や職能・人格を信頼して財産を託す信用行為であると考えています。一般的に、多くの人は住まいを立てる機会が、一生に何度もあることではありません。
それ故に長く住み続ける家・一生に一度の家を満足するものに作り上げるには、住まい手である依頼者とじっくり話をしながら、 その結果を案に反映させていく…、この作業の繰り返しが重要であると考えています。
住まい手との打合せを通じ、小さなイメージ、話の断片を紡いでいくことで、 その住まい手が持つ家のイメージを形にしていきます。
住まい手が満足する家のあるべき姿を探るため、私たちはその作業を惜しみません。 設計に時間をかけ、一生に一度のその住まい手だけの家を作りあげる。
それが私たちの仕事であり、わたしたちの家づくりと考えます。

サービス概要

住宅、医院、診療所、クリニック、古民家再生などの設計監理。

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , 造作家具

得意な住宅の特徴

バリアフリー , 耐震 , エコ(省エネ)

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション

対応サービス

内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作) , 内装コーディネート(施工なし)

対応可能な最低予算帯

150万円~

住所

〒675-0101
兵庫県 加古川市 平岡町新在家

サービス提供エリア

三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県

特徴

設計・建築関連の受賞経験あり , 開業20年以上 , 美術館・駅・学校などの設計経験あり

資格

一級建築士

受賞歴

第2回くすのき建築文化賞           「六甲商会㈱加古川支店」
第3回姫路市都市景観賞努力賞       「英歯科医院」(姫路市のホームページ)
第3回くすのき建築文化賞           「平野整形外科医院」
第25回建築士事務所全国大会奨励賞   「O内科」
第6回くすのき建築文化賞           「中村内科医院」
第7回 赤穂市都市景観賞 「中村内科医院」
第29回建築士事務所全国大会奨励賞 「N邸」
関西電力「住まいの設計コンテスト」リフォーム部佳作 「N邸 古民家再生の家」
第7回くすのき建築文化賞 「虫籠窓の家」
第13回兵庫県人間サイズのまちづくり賞  「姫路の家」
平成25年 日本建築士会連合会賞 奨励賞 「刀田山 鶴林寺宝物館」
第10回くすのき建築文化賞 うえだ皮フ科クリニック」

ハイブリットソーラーエコハウス

注文住宅事例

説明: □ハイブリットソーラーエコハウスとは
わずかな太陽熱でも24時間の暖房ができるよう、熱ロスを出来る限り押さえる建物とコンピューター制御で太陽熱を効率よく暖房給湯に利用できる最新のソーラー技術を組み合わせたものです。
真冬でも前日が晴天なら、朝まで家全体を17~18℃に保つことができます。前日の太陽熱により床下のコンクリートを暖め、それを蓄熱体とし、朝まで家全体を暖めます。
蓄熱するとはいえ、冬場天気の悪い日が続くと蓄えがなくなり冷えてしまいますが、その場合は補助ボイラーの助けを借りて、蓄熱温度を確保します。
暖房の必要がない4月~11月中旬頃までは、太陽熱を利用して45度以上の温水を3 ...

登録部屋数: 3

『姫路の家』古民家再生と米蔵の曳家

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 明治40年頃建築の主屋の再生、大正7年建築の米蔵の曳家とリノベーション、水回りは新規に増築した。
  
木造厨子2階建て平入り入母屋瓦葺きの主屋は、戦後大きく改造されていた。多くの柱が取替えられ、天井を高くするため差鴨居は一部撤去され、軽量鉄骨の梁で補強されていた。
雨漏の原因であった北側の増築された玄関屋根を当初の平入り屋根の形に戻し、塞がれていた虫籠窓も再現した。北側道路に面した居室には近隣の古民家を参照した細格子を設け、外部よりの視線を遮るように、プライバシーにも配慮した伝統的な外観にしている。
主屋には生活の中心となる部屋を配置し、それに伴い耐力壁である土壁バランスよく増設し、 ...

登録部屋数: 4

「古民家再生の家」築150年の古民家の再生

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 慶応3年以前に建てられた築後150年の古い民家の再生と一部の増築である。
もともと茅葺き屋根の民家であったが、昭和26年頃に小屋組みと共に瓦葺きに変更し、2階部分を増設。 また当初の土間部分をダイニングキッチンと応接室、浴室等に新建材で改装していた。 今回、嫁がれていた娘さんの家族がこの家に同居する事をきっかけに、この民家を全面的にリフォーム。 以前の愛着のある古い建物の良さを生かしながら、居住性・耐震性を向上させたモダンな住まいとして 再生を行った。 古い部分材料を残しながら、新しい部分と対比させることで時間の経過を形として表すことを心がけて計画を行った。

再生のポイントは、次の5点 ...

登録部屋数: 4

『景色と共に生きる家』〜シンボルツリーが家族をつなぐ二世帯住宅〜

二世帯住宅事例

説明: 山のふもとの緩やかな傾斜地に建つ二世帯住宅。この住宅が、古くからある集落、背後にそびえる山々等の景色の中にこの住宅とが溶け込み、これらの景色をどのような形で住宅に導き入れるかを考えながら設計しました。
都会でマンション生活をされていた建主からは、自然を感じられる家、親世帯との繋がり、子供の帰省時の部屋の確保、仕切りの無い広々としたリビングダイニング、ゆったりできる浴室などの要望がありました。特に家事動線については、主婦の視点に立った細やかな要望があり、キッチン・家事室・水廻りとの連動性を高めたプランニングが求められました。
プランは、親世帯の西棟と子世帯の東棟からなるコの字型プランとし、2 ...

登録部屋数: 10

『ドームのある家』〜天体観測もできる!人にも環境にも優しい家づくり〜

注文住宅事例

説明: 山のふもとの住宅街に建つ、天体観測用のドームを持つ住宅。 第一種低層住居専用地域、北側の斜線制限により、建てられる家の高さ・大きさが制約があるため、決められた範囲でプランをコンパクトにまとめる必要がありました。
基本的には木造で計画しましたが、天体観測行うため、揺れを少なくするため、また天体観測用ドームの重量が600kgあるため、それを支える直下の階段室はRC造としています。
建物の仕様は、建て主の希望により、「体にやさしい、環境にやさしい住宅」を目指しました。断熱材は、住宅金融公庫の次世代住宅基準に対応させ、サッシも断熱性・気密性の高い製品を使用し、高気密高断熱の省エネルギー住宅を目指し ...

登録部屋数: 8

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