成瀬友梨/猪熊純さんのプロフィール

Pro

建築家

成瀬友梨/猪熊純

株式会社 成瀬・猪熊建築設計事務所 @東京都

私たちは、「人が楽しく集まる」ことのできる設計を、大切にしています。家族か心地よく集い、あるいは思い思いに過ごすことのできる、居心地の良いおおらかな空間を作ることを心掛けています。
こうした考え方に共感し、最近ではシェアハウス、イノベーションセンター、コミュニティカフェなど、これまであまり無かった、新しい考え方によって人が集まる施設も設計するようになりましたが、その根本にあるのは、家の原点である住宅です。

サービス概要

建築・ランドスケープ・インテリアの企画・設計及び監理

対応可能業務

注文住宅

住所

〒167-0051
東京都 杉並区 荻窪5-17-6 トーワビル303

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

こだわり

私たちはしばしば、家具の設計やセレクトの提案も行います。サイズやデザインなど、
家にぴったりの家具をご希望でしたら、ぜひご提案いたします。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

基本的には工事費の12〜15%程度。 最低料金は内装で200万円、新築で400万円

経歴

猪熊 純
1977   神奈川県生まれ
1996   栃木県立宇都宮高校卒業
2002   東京大学工学部建築学科卒業
2004   東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 修士課程修了
2004-06 千葉学建築計画事務所勤務
2007   成瀬・猪熊建築設計事務所共同設立
2008   首都大学東京助教

成瀬 友梨
1979   愛知県生まれ
1998   愛知県立一宮高等学校卒業
2002   東京大学工学部建築学科卒業
2004   東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 修士課程修了
2005-06 成瀬友梨建築設計事務所主宰
2007   東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 博士課程単位取得退学
2007   成瀬・猪熊建築設計事務所共同設立
2008-09 東京理科大学非常勤講師
2009   東京大学特任助教
2010   東京大学助教

受賞歴

2009
INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARDS 2009
DESIGN FOR ASIA AWARDS 2009 Merit Recognition
2008
天童木工デザインコンクール2008 入選
Colors Designer International Competition Special Mentions
2007
第5回SUSアルミニウムアワード大賞
グッドデザイン賞2007 ROOM101
鎌倉市常盤住宅設計競技「良質な都市のストックとしての住宅」 審査員特別賞
WORLD Space Creators Awards 大賞
2006
エイブル デザインプレミオ最優秀賞
9坪ハウスコンペ優秀賞
TEPCOインターカレッジデザイン選手権 佳作
2003
アテネ Design of Ephemeral Structures 国際設計競技 入賞

雑誌掲載・著書

2013
やわらかい建築の発想ー未来の建築家になるための39の答え  新建築4月号  HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION  Casa BRUTUS 2月号  住む。44号
2012
HOUSE VISION 新しい常識で家をつくろう  BRUTUS7/15号  マンション・戸建て-中古の正しい選び方  JA86号  DOUTOR LOVERS 愛されるセルフカフェ  新建築6月号  クリエイティブ・コミュニティ・デザイン-関わり、つくり、巻き込もう  第四の消費-つながりを生み出す社会へ  日経アーキテクチュア4/25号  Casa BRUTUS4月号  東海新報 3/7朝刊  岩手日報 3/6朝刊  仙台経済界  アリティーヴィー とうほく復興カレンダー  商店建築3月号  東海新報 2/18朝刊  岩手日日 2/18朝刊  岩手日報 2/17朝刊  東海新報 2/1朝刊  o-cube157号  陸前高田災害FM  岩手めんこいテレビ  河北新報 1/10朝刊  岩手日報 1/10朝刊  東海新報 1/10朝刊  Casa BRUTUS2月号  S朝日 リモデルキラリ
2011
新建築12月号  Pen11/1号  モダンリビング11月号  ブレーン11月号  dwell9-10月号  DECO JOURNAL9月号  LiVES10月号  ELLE DECOR10月号  新建築8月号  地球マテリアルブック(iPadアプリ)  SUSU7月号  Casa BRUTUS8月号  VOGUEJAPAN7月号  建築ジャーナル4月号  AXIS4月号  Replan北海道  Replan関東
2010
新建築11月号  住宅特集11月号  新建築7月号  AXIS8月号  新建築住宅特集1月号  Xナレッジムック新世代建築家クリエイター100人の仕事  AN 3-4月号  Wallpaper* 4月号   clothes poles
2009
新建築住宅特集10月号  サンケイEX  新建築住宅特集9月号  新建築住宅特集5月号  しもつけ新聞4/20  日経アーキテクチャ別冊 Designers'  しもつけ新聞3/9  商店建築3月号空間時評   ひとへやの森-インタラクティブな風景展  産経EX2月8日号  Xナレッジムック新世代建築家デザイナー100  日経アーキテクチャ1/26   若手ユニット派特集  しもつけ新聞1/26  omus1月号  honeyee.mag  ONFORT 2月号     新建築住宅特集1月号
2008
新建築12月号  新建築9月号/a+u9月号/新建築住宅特集10月号  住宅特集4月号  Real Design(リアルデザイン)4月号
2007
AXIS(アクシス)12月号  新建築(新建築社)11月号  pen(阪急コミュニケーションズ)10/15号  新建築(新建築社)2月号  pen(阪急コミュニケーションズ)4/1号
2006
Casa BRUTUS(マガジンハウス)2月号  TITLE(文藝春秋)11月号  TITLE(文藝春秋)12月号  リフォームハンドブック2007(建築資料研究社)

スプリットハウス

注文住宅事例

説明: この住宅は、1階と2階を切り離し、間に360°開口部の中間層を設けた建築である。
敷地は東京某所、木造住宅が密集する地域の旗竿敷地。採光とプライバシーの両立が極めて困難な状況を打開し、明るく広がりのある空間を獲得するため、この構成を採用した。
1階はキッチン・ダイニング・ソファスペース・共用書斎・和室など、共用の用途を集めた広々とした空間、2階は収納のない小さな個室と、動線を兼ねた納戸による空間である。個室を最小化し、ベッド以外のすべての用途を共用化することで、個室の利用者を入れ替えやすくし、家族構成の変化に柔軟に対応出来る冗長性を与えた。
構造壁が一切なくなった中間層には、複数のブレー ...

実施時期: 2014.10

登録部屋数: 9

板橋の立体住居

注文住宅事例

説明: この建築は、夫婦と子供2人(といっても大学生以上)、それに祖父の大人5人のための住宅である。家族ではありつつも、5人はそれぞれが独立した大人であり、自分のライフスタイルをもっている。これは、家長を元に家族内の立場が決まっていた頃の家族とは異なる、「家族全員がそれぞれ主体」という現代的な状況といえる。私たちはこうした構成の家族に対して、ハコである住宅にも、それに相応しい空間が必要と考えた。
 大人5人が快適に過ごせる居住空間を作るにあたって私たちが考えたのは、立体的に展開するチューブ状の共用空間とその周りに配置した個室群だ。リビング・ダイニング・キッチンは、ひと繋がりの空間でありながら、その中 ...

実施時期: 2014年12月

登録部屋数: 9

GARDEN HOUSE

注文住宅事例

説明: この住宅は、海沿いの温暖な敷地に建つ夫妻の家です。
300㎡という敷地を活かし、建築を3つの棟に分け、間に庭をとるように配置しました。
結果的に、家のどこに居ても庭を感じる事ができ、庭をもうひとつの部屋として暮らす事のできる建築となっています。
帰省する子供の家族や、訪れる友人たちが、まるで別荘に来たかのように気楽に豊かに過ごす事のできる、環境と一体化した住宅です。

Category: Private House
Staff:Ota
Photographer: Masao Nishikawa

実施時期: 2013年6月

登録部屋数: 6

ROOM 101

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: このプロジェクトは、東京都渋谷区にある分譲マンションのLDK部分のリノベーションです。
LDKは、日本中どこにでもある典型的な住居の構成要素です。にもかかわらず、その形式は非常に限られています。特にマンションなどの集合住宅では。完全に一体となっているか、カウンター型か・・・。
私たちはこのLDKに対し、より積極的に、新しい空間構成を試みました。収納を部屋の方向と平行に、立体的に浮かせ、収納用の増加と空間の拡がり、使い勝手の良さを実現しました。
空間は、場所によってそれぞれ適した収納が身近にありつつも、視線の抜けと拡がりは部屋の広さと天井の高さを強調します。リビングに近いカウンターは広々と ...

実施時期: 2006年7月

登録部屋数: 5

世田谷フラット

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: これは、壁式構造の共同住宅の内装プロジェクトです。 もともと広めの間取りと、第一種低層地域の3階という恵まれた環境の一方で、壁をほとんど変更出来ないという難点もありました。

そこで私たちは、壁以外の要素を入念に調整することで、もともとある壁を活かしながら、広がりのある空間となるよう考えました。 具体的には、北側に配置された長い廊下と、そこからアクセスする部屋によって成立している構成をそのままに、 各部屋の一面を印象的な仕上とし、キッチンや飾り棚、カウンターをレイヤ状に配しています。 リビングではこれらが重なった状態で見え、とてもダイナミックな空間になっています。

仕上げは、普通 ...

登録部屋数: 13

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