アーキテクチャー・ラボさんのプロフィール

Pro

建築家

アーキテクチャー・ラボ

アーキテクチャー・ラボ @東京都

住宅や商業施設や学校、地方や東京、新築やリフォームなど、
幅広い依頼があり仕事をしてきました

クライアントや敷地には同じものはありません。
それらに「ピッタリとあった建築」ができるといいと考えています。

なので、最終的には同じような建築にはならない方がいいと思っています
そのような建築が「発見」できるよう、設計のプロセスを重視しています。

そのプロセスを一緒に楽しんで頂けると、よい建築になるような気がします。

サービス概要

1.建築設計及び監理
2.インテリアの設計及び施工
3.家具のデザイン、製作及び販売
4.都市計画、ランドスケープデザインに関する調査、設計及び監理
5.グラフィックデザイン、室内外サインの企画及びデザイン
6.建設コンサルタント業務
7.建築に関する出版業務
8.建築に関する調査、研究及び情報の提供
9.前各号に付帯する一切の事業

対応可能業務

注文住宅

住所

〒111-0034
東京都 台東区 雷門2-13-3-2F

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

四連の家

注文住宅事例

説明: 屋根を4分割してつなげたような外観は、大きな住宅を周辺になじませるための形。
しかし内部空間は一体化されており、四連のギザギザ屋根の下は住宅のメインスペースとなる。面積は大きな住宅だが、寸法を少し小さめの設定としているので、親密な空間に感じられる。

専用住宅/RC造2F/建築面積=258.30平米/延床面積=397.40平米

2006年第8回あたたかな住空間コンペティション東京ガス賞

登録部屋数: 9

宇都宮-U

注文住宅事例

説明: 大きな吹き抜けを介して、家全体の空気がつながっている住宅。耐力壁を兼ねた間仕切り壁によって、かっちりとした部屋ではなく、居場所のような状態を生み出している。また、空気のつながりを生かして薪ストーブや蓄熱式床暖房で家全体を暖め、快適な空間となるようにしている。
建物の形態、空間の構成、仕上げと構造の一体化、納まりの画一化などへの配慮を行うことでローコストへの対応をしている。

専用住宅/木造2F/建築面積=67.08平米/延床面積=117.89平米/構造=Scube/施工=ハシノホーム/写真=平林克己

登録部屋数: 5

宮崎台-Sリフォーム

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 夫婦と子供のためのマンションリフォーム。
既存の良い環境を活かした上で、これから色々な変化があるであろう住人の生活・考え方に対応できる余白のある住宅を目指した。室の互換性を高め、新設部分の壁や家具については貫板で製作した。材料や作り方のラフさが目に見えることで、住人自身の手で修繕や改修など手を加えやすくした。
既存の環境・物と住人の生活・物がうまくなじみ、長く手を加えながら住むことのできる余白のある状態を整えることができたのではないかと思っている。

住宅/RC/延床面積=63.53平米/施工=有限会社プライド/プロデュース=スマサガ不動産/撮影=平林克己

登録部屋数: 5

柿の木坂-T

二世帯住宅事例

説明: 二世帯住居を増築し、三世帯住居にする計画である。
増築として確認申請手続きを行うため、既存部に隣接して建物を配置し、EXP・Jで意匠的に一体化することにした。
外観は、既存部より増築部の高さを低く抑え、屋根勾配を一致させることで、連続性を生み出している。内部は、各階中央にシンボリックな柱があり、その周辺領域を生活空間に活用することを目指した。
1階は、壁で仕切られた複数の部屋があるが、ハイサイドライトを設け、各部屋が明るくなるようにした。
2階は、間仕切りのないワンルーム空間だが、ダイニング・PCスペース上部にスノコのロフトを設け、高低差のあるメリハリの効いた空間にした。ロフト階は、2 ...

登録部屋数: 8

駒形-Mリフォーム

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 家族5人が暮らす2LDKのマンションの一室のリフォーム。
水回り以外をひとつの空間にしてその中心に収納+ロフトのボリュームを置いて居場所をつくり、床下収納と共に限られた空間を立体的に活用している。
各機能はロフトを囲むように配置し、収納と平行して使用できるように計画している。また、ロフトの扉の開け閉めやカーテンを閉めることで、閉じた空間を一時的につくることができる。
ひとつの空間に家族全員が過ごしているが、緩やかな繋がりを残して各自の居場所をつくることができた。

住宅/延床面積=55.34平米/構造=RC/施工=(有)田工房

登録部屋数: 5

旭-I

注文住宅事例

説明: 地域と繋がりながら施主が安心して暮らせる家を作る考え、中庭を取り巻く「の」の字プランができた。 そして「の」の字を、始点を低く抑え中庭を取り巻きながら徐々に高さを上げるような形状とした。
中庭を取り囲む「の」の字型 の住宅が施主の生活を守り、「の」の字 が拡張し、地域に開いていく。この「の」の字形状は単に外観のためだけのものではなく、これによって生まれる天井高の変化は内部空間にも変化を作り出す。
天井高を徐々に変化させながら「の」の字に中庭を取り巻くこの構成は、それぞれのスペースが異なった天井高、天井勾配、幅をもち、用途に合った断面形状を作る。間仕切りのない連続したワンルーム空間だが、 ...

登録部屋数: 12

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