筒井紀博さんのプロフィール

Pro

建築家

筒井紀博

一級建築士事務所 筒井紀博空間工房 @東京都

その家族、その土地、その時に存在する必然性のある住宅となるよう心がけています。また、住宅では40年、50年と生活します。新築の時が一番美しく、時とともに廃れていくような建築ではなく、人と共に素敵に歳をとる住宅であることが大切だと考えます。笑い皺のたくさんあるご老人達のような住宅が理想ですね。

サービス概要

・建築、インテリアデザイン、都市計画に関する企画、研究、設計、監理
・プロダクトデザインに関する企画、設計、コンサルティング
・以上に付帯する一切の業務

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 無料でプランを提案する , 造作家具

得意な住宅の特徴

別荘 , 鉄筋コンクリート , 2世帯住宅

住所

〒168-0082
東京都 杉並区 久我山4-1-9 久我山ビル401

サービス提供エリア

全国

特徴

テレビ出演あり , 雑誌掲載あり , 本出版 , 有名人の住宅経験あり

資格

一級建築士

目安の予算(建築家の場合は設計料)

工事費の10〜15%

経歴

1972年 茨城県生まれ
1995年 日本大学理工学部海洋建築工学科卒業
1995年 石井和紘建築研究所
1998年 平野智司計画工房
2002年 一級建築士事務所 筒井紀博空間工房 設立

過去の作品

「華門楽家」「KI espace」「LL」「絲束の家」「+400」「akari庵」「balena」「pit in house」「NUKUTOY house」「HOUScope」「metis」「casa GAFU」「KAKUZATO」「le sonia」「caverna」「la Verita」「劫の家」「南烏山Onorth」「crustacea」「UZU庵」「大田M」「桜台Y」「DAN maison」「下馬Y」「kalliste」「UKKO talo」「南烏山Osouth」「モリオン楼」「平塚O」

雑誌掲載・著書

「住活ノススメ」(祥伝社)協力
「ELLE DECO」「住まいの設計」「MY HOME+」「monoマガジン」「LIVES」「朝日新聞」「MY HOME 100選」「東京カレンダー」「犬と暮らす家」「北欧雑貨とインテリア」「建築家と予算内で建てる家」「素住」「RETRIVER」「愛犬家住宅ガイドブック」「最高に美しい邸宅案内」「プリウスマガジン」「EDGE」「XVのすべて」「上質インテリアのルール」「理想の家をつくるアイデア353」「ROSSO」「薪ストーブアクセサリーカタログ」「大人の素敵インテリア」「もっと気軽なポルシェの買い方」「外国人の収納とインテリア」「1000万円台ハウス」「私の家づくり」「子どもの好きを育てる家」「犬空間ラボ」「土地探しからはじめる理想の家づくり」「住まいのレシピ」「デザイン家具でつくる暮しのインテリア」「月刊ハウジング」「iA」「住まいの実例セレクション」「すくすくと子どもが育つ家づくりのルール66」「住宅情報タウンズ」「Memo 男の部屋」「OZONE STYLING BOOK」「SUV fan」他

趣味

愛車(alfaromeo giulia super)でのドライブ
スキー
カート
写真を撮ること
ウクレレ

特技

スキー(SAJ一級)

UZU庵

二世帯住宅事例

説明: 郊外の住宅街にある40坪ほどの敷地。
完全分離型の二世帯住宅です。
1階が完全バリアフリー仕様となっている親世帯。
2階は空間の用途によってボリュームに変化を持たせたスキップフロアの構成となっている子世帯。
建物の中心にプライバシー性の高い中庭を配し、家族各々の距離感を大切にしながらスパイラル状に各機能を持つ空間をレイアウトしています。
室内と屋外が交互に入り交じり、平面上で7層のレイヤをもつ空間構成。
その時、その季節によって様々な表情を見ることができ、日常生活の中に積極的に自然を取り込んでいます。

実施時期: 2014年竣工

登録部屋数: 15

caverna

注文住宅事例

説明: 人の住まいの原型とも呼べる洞窟。
その堅固な殻に囲われた空間がもたらす安心感。
そこには印象的に射す光、反響する音、硬質な肌触り、独特の温度が存在します。

この洞窟をイメージした住宅、「caverna」(イタリア語で洞窟の意)。

地下1階地上3階、スキップフロアの構成で7層の床レベルが配され、洞窟のような高さの繋がりをもたらしています。
そこには愛車(フェラーリ)のための空間をはじめ、建主のアイデンディティがふんだんに盛り込まれた空間が存在します。

住まいの本質・・・シンプルにプリミティブに・・・

様々な技術はその本質への過程であって、そこが本質ではありません。
...

実施時期: 2012年竣工

登録部屋数: 17

casa GAFU

注文住宅事例

説明: 家族の彩り豊かな生活を描くための
真っ白なキャンバス(画布)のような家。

都内有数の高級住宅街の一角、
さまざまな制約の中で開放感あふれる屋外空間を
内包した建築となっている。

緑が四季を演出し、個性豊かなご家族とともに
美しく年月を積み重ねることのできる
建築を心がけた。

実施時期: 2011年竣工

登録部屋数: 9

metis

注文住宅事例

説明: 1848年に発見された巨大な小惑星「metis」。
不規則な外観をしていながらも、太陽のまわりを3.69年という周期で規則的にまわっている。
相反する不規則性と規則性。
同じような対比を住空間にも試みる。
光と影
有機と無機
柔軟と堅硬
天と地
太古と未来
ミクロとマクロ・・・
さまざまな対比が空間の中で交錯し、既成概念を揺さぶる建築。
各々が自分と向き合い、心地良い空間を再認識するよう心がけた。

実施時期: 2011年竣工

登録部屋数: 18

balena

二世帯住宅事例

説明: 副都心の喧噪を抜け、歴史ある街並の一角が敷地となる二世帯住宅。

勾配のある敷地形状を活かし、土地の持つ気に逆らうことのないよう、スキップフロアの空間構成で地に馴染ませている。

周辺は様々なヴォリュームの建築が建ち並ぶ街。その街並に違和感無く馴染ませるため、様々なテクスチャ、 ヴォリュームの組み合わせをし、また、はじめて敷地に訪れた時に浮かんだ踊るクジラ(balena)のイメージを元に、 全体としても大きな統一感のある建築となるよう試みた。

地下1階地上2階建て。上層階に行くにしたがって少しずつ軽さとは異なる胎内を思わせるような浮遊感を感じさせる試みも。
ゆっくりと大洋を回 ...

実施時期: 2009年竣工

登録部屋数: 12

akari庵

注文住宅事例

説明: クライアントは1950年代の車を2台所有し、家具、照明器具のコレクションも多数持っている

クライアント自らも絵画、彫刻、写真などを趣味とし、住宅内をそれらのためのギャラリーのような空間にして欲しいとの要望であった

周囲は新建材に覆われた住宅が建ち並びはじめ、その環境の品位の低下に警鐘を鳴らす意味を含みつつ、 周囲に対しては閉ざし、豊かな屋外空間を内包する建築となるよう計画した

外界、俗世の様々な要因を生活空間の中から排除し、モノや人が主役となれる空間を心掛けている

実施時期: 2008年竣工

登録部屋数: 10

+400

注文住宅事例

説明: 5匹の柴犬と共に暮らす家

都内の閑静な住宅街の約50坪の敷地に、犬中心となる生活スタイルに合わせるよう大きな犬小屋を造る感覚で計画した

犬との共存のために人が楽をする家ではなく犬の立場になって、日々、楽しく生活できるようなプランとなっている

犬自身の意志によって、家の中、庭などを自由に往来できる空間となるよう試みた

実施時期: 2007年竣工

登録部屋数: 5

KI espace

注文住宅事例

説明: 土地探しから関わったKI espace。最終的に決まった敷地は施主共々一目惚れだった。

その敷地は穏やかな勾配の傾斜地にあり、下方には妙正寺川へと続く緑豊かな公園が広がっている。

家族は夫婦二人と犬2匹。

夫婦共に武道をたしなみ、稽古のために広いホビールームを希望された。
しかし趣味と生活の空間は距離を置きたいという希望もあり、 住居部分とは構造的にも分離された半屋外的な、囲われていながらも開放感のあるホビールームとした。

リビングは公園側に対して大きく開かれており、広いバルコニー、 ルーフテラスなども充実させることによって、屋外と一体感を持たせ、日々の生活の中に屋外 ...

実施時期: 2006年

登録部屋数: 7

華門楽家

注文住宅事例

説明: 武蔵野の17坪の敷地に建つ家。井の頭公園や玉川上水といった武蔵野を象徴する緑が近くに存在し、柔らかい生活のリズムが流れる周辺環境である。

家族構成はともに30代の夫婦二人と猫2匹。

設計当初から施主が強くキーワードとして出していたのは中国、四合院の門。 この中国建築様式にある門によって、住空間の持つヒエラルキーを表現するよう心がけた。

多数の門の要素を持った仕掛けを意図的に設け、それらと空間のプライバシーをリンクさせる。 住宅内での動線の中にモデュール感を持たせることにより、生活のリズムも躍動的になり、喜怒哀楽ある生活、空間となるよう試みた。

実施時期: 2005年

登録部屋数: 9

南烏山の家(リノベーション)

戸建リフォーム・リノベーション事例

説明: 築60年の木造住宅のリノベーションです。
ご主人の祖父母がもともと住まわれていた住宅。
かつては細かく和室で区切られた住宅だったものを広くオープンなLDKの大空間に。
キッチンを中心とした家事動線は短く集約し、なおかつ回遊性を持たせる事によって、日々の生活を活性化させます。
南面の庭に対しても全面開放できる大開口を設け、屋外との一体感のあるリビングとなっています。
耐震補強も基礎からすべて施し、この先も長くクライアントから愛され続ける空間となるよう心がけました。

実施予算: 1600 万円

実施時期: 2013

登録部屋数: 6

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