プロフィール

Pro 建築家

富谷洋介

富谷洋介建築設計 @北海道

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50 写真 登録数

富谷洋介建築設計は北海道札幌市を拠点とする建築設計事務所です。

建築設計とは、ものづくり、場所づくりと捉えられがちです。

しかし、本当は私たちが設計しているのは物ではなく、そこで流れる時間であったり、生まれる出来事のきっかけなのです。

私たち人間の心は今まで起きた出来事によって形づくられており、そしてこれからもそうです。 心を動かす、いつも気持ちの良い心にしてくれる素晴らしい空間とは、そこを使う人たちのことを想い、繰り返し反芻することから生まれます。

一緒に考え、そこにしかない誇りになる居場所を創りましょう。

費用について

注文住宅

目安の金額
(30坪 新築一戸建て)

-

請負価格帯割合
(注文住宅)

マンションリノベーション・リフォーム

目安の金額
(60㎡ フルリノベーション)

-

請負価格帯割合
(リノベーション・リフォーム)

※金額は素材やデザインだけでなく、現況・時期等でも大きく異なります。詳しくは専門家へ直接お問い合わせください。

サービス概要

設計・監理

対応可能業務

注文住宅, リノベーション・リフォーム, インテリア/エクステリア/造園

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 造作家具

得意な住宅の特徴

木造 , 2世帯住宅 , エコ(省エネ)

設計料率

総工費(税別)の10%

リノベーション・リフォームについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

対応サービス

物件探し , 家具の造作(オリジナル家具の造作)

会社の強み

プラン提案力 , デザイン力

インテリア/エクステリア/造園について

対応可能業務

家具デザイン , インテリアデザイン , インテリア・コーディネート

金額についての補足

総工事費の10%程度、詳細は規模や用途などによりますのでご相談ください。

住所

〒001-0925
北海道 札幌市北区 新川五条16丁目4-8

対応エリア

北海道

札幌市を拠点とし設計を行っています。遠方の場合は別途交通費をお願いする場合があります。

特徴

雑誌掲載あり, 設計・建築関連の受賞経験あり

資格

一級建築士

経歴

1980
札幌市生まれ
2004
北海学園大学工学部建築学科 米田浩志ゼミ 卒業
2004~2013
一級建築士事務所 株式会社 遠藤建築アトリエ 設計主任として勤務。 住宅・クリニックを中心として、多数の建築のデザイン設計・監理を行う。
2013
富谷洋介建築設計 設立

受賞歴

2004
日本建築学会北海道支部卒業設計優秀作品 4年制大学部門 銀賞
日本建築学会北海道支部優秀学生表彰
北海道建築設計事務所協会 第29回北の住まい住宅設計コンペ 奨励賞
2005
北海道建築設計事務所協会 第30回北の住まい住宅設計コンペ 最優秀賞
2007
北海道建築設計事務所協会 第32回北の住まい住宅設計コンペ 奨励賞
2009
空想生活 日産自動車主催空想くるま2ND デザインコンペ「仲間と遊ぶくるま」部門第2位入賞 /同コンペ 審査員特別賞受賞
2010
第2回JIA「テスクチャレンジ設計コンペ」優秀賞
issue+design competition 2010 FINALIST

手掛けた住宅事例 (4件)

注文住宅

面積:72㎡

高低差を持つ敷地に建つ小住宅です。 生活に必要なスペースを極力コンパクトにまとめ、夏涼しく冬暖かく省エネルギーに心地よく永く使われる住まいを目指しました。 当初お施主様は数社のハウスメーカー・工務店にプラン・見積もりを依頼し打ち合わせを進めていましたが、それぞれコストは明快、また施主側の言う…

注文住宅

面積:152㎡

宮の沢は札幌市の西の住宅地と緑深い手稲山との境目にあり、利便性と自然の恵みを享受できる恵まれたエリアにあります。 敷地は3方を道路と擁壁に囲まれており、角度のついた3つの道路の延長によって多角形に形成されしていました。 敷地面積は40坪程度ながら、擁壁が敷地内にあるために建てられる建築面積は限ら…

戸建リノベーション・リフォーム

古い木造住宅の改修設計です。 若い家族が新たに住むに当たって、居心地良く、楽しく住める空間へとデザインすることを依頼されました。 既存の住宅のプランは昔ながらの個室型で、リビングも狭く、細かく区切られた空間は風通しの悪い光も風も届きづらいものでした。 計画では必要の少ない客間や廊下スペースを、…

注文住宅

面積:114㎡

なるべくコストは抑えながら、施主の希望である「家族がいつも繋がりながら楽しく住む」住宅を一から設計することとなった。 南西側に手稲山へと目線が抜ける住宅街に敷地はあります。 なるべく全体を凹凸の少ない総二階の直方体をとし、その中心に0.5階分の高さのボックスを配置しました。ここは階段の踊り場を広…