渡辺純さんのプロフィール

Pro

建築家

渡辺純

株式会社JWA建築・都市設計 @東京都

プロジェクトに対する施主要望を徹底的に理解しようと努めます。機能性、経済性は絶対条件であるとの認識を基に住まいとは住み手にとってかけがえのないものであり、家族の一人一人が歴史の一ページずつをそこで確実につむいでいって欲しいと感じ気持ちを込めて設計します。
10年間のアメリカ生活の経験によって「豊かな、そして楽しむ住まい方とは」をことあるごとに考えさせられました。日本においてもかけがえのない施主の方と出会うことによって、一緒にアイディアを出し合い工夫を重ね、竣工に至らしめたいと考えます。出来上がりには必ずや十二分に御満足いただけると考えます。

サービス概要

建築の設計及び監理

対応可能業務

注文住宅

住所

〒151-0065
東京都 渋谷区 大山町21-6-102

サービス提供エリア

栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 岡山県 / 愛媛県 / 福岡県 / 大分県

資格

一級建築士
テキサス大学オースチン校終身教授資格

目安の予算(建築家の場合は設計料)

建築工事費の11%

経歴

1978年 東京大学工学部建築学科卒業
1978年~1981年 株式会社丹下健三・都市・建築・設計研究所
1983年 ハーバード大学Graduate School of Design建築学アーバンデザイン専攻修了
1983年~1985年 I.M.ペイアンドパートナーズ、ニューヨーク
1985年~1990年 株式会社槇総合計画事務所
1990年 株式会社JWA建築・都市設計設立
1990年~1996年 テキサス大学オースチン校建築学部助教授
1996年~2009年 中部大学工学部建築学科教授
2009年~2010年 中部大学大学院工学研究科建設工学専攻非常勤講師

過去の作品

1995年 調布の家
1996年 代々木のメゾネット
1998年 吉備の家
2001年 VILLA GAMAGORI
2003年 VILLA NAKAKARUIZAWA
2005年 ピアースコード中目黒
2005年 T邸:名古屋丘の上
2006年 クレッセント高津レジデンス
2006年 OOBU FLAT
2007年 アジールコート荻窪
2007年 H邸:ギャラリーのある家
2007年 ゼルクタワー西尾(デザイン監修)
2008年 H&B House
2008年 HIROO FLAT:地形への応答
2009年 プラウド青葉藤が丘(デザイン監修)
2010年 VILLA SHIMAZUYAMA
2010年 Geo芦屋楠町(デザイン監修)
2011年 ザ・パークハウス日本橋蛎殻町(デザイン監修)
2011年 M邸:角地に建つ家
2012年 プラウド宮前平トレサージュ(デザイン監修)
*住宅以外の作品実績:幕張メッセ国際会議場改修、いずみやま荘、、中部大学留学生会館、グループホームアスターなど

受賞歴

1993年 アメリカ建築家協会  Austin Chapter デザイン賞(住まう空間中野南台)
1995年 アメリカ建築家協会  Austin Chapter デザイン賞(調布の家)
2000年 あたたかな住空間コンペティション 東京ガス賞(代々木のメゾネット)
2001年 日本建築学会作品選集/作品年鑑 入選(吉備の家)
2002年 日本建築学会作品選集/作品年鑑 入選(安比高原牧場牛舎)
2002年 日本建築士会連合会 優秀賞(吉備の家)
2003年 日本建築士会連合会作品展 優秀賞(吉備の家)
2003年 マイアミビエンナーレ2003 居住部門ゴールドメダル(VILLA GAMAGORI)
2004年 まちなみ住宅100選 入選(調布の家)
2004年 日本建築士会連合会 優秀賞(VILLA GAMAGORI)
2006年 わが家のリフォームコンクール すまいる愛知賞 及び 都市再生機構中部支社長賞(T邸丘の上の家)
2007年 日本建築家協会優秀建築選 入選(VILLA NAKAKARUIZAWA)
2010年 日本建築家協会優秀建築選 入選(HIROO FLAT:地形への応答)
2011年 グッドデザイン賞(HIROO FLAT:地形への応答)
2012年 グッドデザイン賞(グループホームアスター)
*上記作品以外にも多数受賞

雑誌掲載・著書

モダンリビング 1997年8月号
モダンリビング 1999年4月号
新建築住宅特集 2000年1月号
テレビ東京系 辰巳琢郎のリフォーム夢家族 2001年4月放映
建築作品年鑑2001
建築作品年鑑2002
建築グルメマップ 東京を歩こう!
新建築住宅特集 2003年8月号
新建築住宅特集 2003年10月号
新建築住宅特集 2005年12月号
まちなみ住宅のススメ
JIA建築年鑑2005
JIA建築年鑑2006
Bienal Miami+Beach2001-05
朝日新聞 2007年9月3日第27面
コンフォルト 2007年12月号
新建築住宅特集 2010年12月号
I’m home 2011年5月号
JIA建築年鑑2010
GOOD DESIGN AWARD 2011
*その他住宅作品以外も多数掲載

趣味

テニス、スキー

HIROO FLAT:地形への応答

注文住宅事例

説明: 裏手の広大な森を気に入った建主が2軒の賃貸長屋を造ることにした。高級住宅として南側の主ファサードでは構造法にも踏み込んだ建築デザインが要請され、住宅内部ばかりでなく外部街並みに対してもきちんとした主張を発しているかがポイントとされた。裏手の稀な森の緑を室内の各シーンに借景として取り込むもうとしている。建築の表層をコンパクトにまとめ立方体に近い塊とし、さらに断熱材で包み込んで無駄なエネルギー消費を抑えた。ドライエリアを持つ地下2階を設けたため、外部の温熱環境にあまり左右されない内部空間を全体の半分近くにまで至らしめている。コンパクトシティ実現のための町屋プロトタイプを出現させたと考える。

実施時期: 2009年 09月竣工

登録部屋数: 2

T邸:名古屋丘の上

注文住宅事例

説明: 子育てが終わった50代前半の夫婦にとって築21年の「子育てのための家」のインテリアは刷新すべきものとなっていた。施主は、B級ライセンスを持ち毎週のようにカーレースに参戦する会社経営者である夫と、柴犬との平和な生活を楽しむ家庭的な妻。
要望であったレース仕様の車のイメージを持ち込みつつも、キッチンや水廻りは特に奥方のための空間として注意深くデザインを進めた。

実施時期: 2005年 09月竣工

登録部屋数: 6

House in Hibarigaoka

注文住宅事例

説明: 郊外に整備された古くからの分譲住宅地における住宅の建て替えである。美術館のような家を新築し余生を楽しく暮らしたい、との要望が出され設計に取り掛かった。クライアントは定年退職した年配のカップルであり、夫婦二人で寛ぎ豊かに住まうための住宅として考えられた。
敷地をまずは回り込むようにして南西に至り、そこから庭にめがけてアプローチし、最終的に玄関におおらかに入っていく南入りプランとしている。このときリビングルームは西に向く。しかし木製ルーバーを大きく前面に設け外観における主要なまとめ役ともしている。3階の軒高さまで達する木製ルーバーは豊かな表情をもたらし、住まい全体が包み込まれるような印象をもたら ...

実施時期: 2007年 09月竣工

登録部屋数: 5

VILLA NAKAKARUIZAWA

注文住宅事例

説明: 軽井沢らしい恵まれた周辺環境に建つヴィラである。にわと建物の密実な噛み合いをつくりたかった。石貼りとした前庭を「もとい」とみなし、そこから自然に生じるであろう「流れ」を空間構成の拠り所として作り込んでいくことを考えた。「くの字型」の構成を採用し、まずは圧倒する自然に対し呑み尽くされないようにすること、よって「自身」を敷地に対してともかくも確立すること、但しあくまで「巣ごもる」といったニュアンスにて調停そして共存を図ること、こうした筋書きを思った。

実施時期: 2004年 07月竣工

登録部屋数: 6

H&B House

注文住宅事例

説明: オウム、ネコ2匹、熱帯魚と多彩なペットと共に趣味人の若夫婦が暮らす。吹き抜けのある約32帖のリビングダイニングキッチンは、和室の引戸を開けると約40帖の一体空間となる。玄関ホールからのブラックスレート敷きの床は、リビングダイニングキッチンそしてその先の「にわ」にまで続いている。リビングルームの窓はフルオープンで開き、「にわ」は第2のリビングルームとなることが期待されている。冬はストーブを囲みながら、そして夏は「にわ」にまで開放した大きなリビングルームにてパーティーなどの社交がふんだんに行われる。屋上バルコニーにはパーゴラがあり、主人の趣味部屋からすぐに出られるアメニティに満ちた空間となっている ...

実施時期: 2009年 11月竣工

登録部屋数: 6

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