家を建てたいと思ったらこちら。注文住宅についての様々なノウハウや実例記事をそろえています。家づくりの流れや建築家、住宅メーカーの選び方、費用・坪単価の相場、平屋、狭小住宅、旗竿地を活かした実例など、様々な情報を集めています。

心地よく安心できる家は、高い施工力があってこそ実現するものでした | SUVACO編集後記(2019年秋冬取材)

2020/01/16更新|602 ViewSUVACO編集部

施工の大切さを知ろう #6

心地よく安心できる家は、高い施工力があってこそ実現するものでした | SUVACO編集後記(2019年秋冬取材)

ディテールまでこだわったデザインや、長く心地よく暮らせる安心感は、高い施工力があって初めて得られるものです。設計の意匠(デザイン)や計算をもとに、実際に家を形づくっていく工事の工程である「施工」。 安心して施工を任せられる専門家選びの大切さを知るため、SUVACO編集部は施工に定評のある専門家5社を取材し、各社のこだわりや取り組みをお届けしてきました。 わたしたちSUVACO編集部にとっても大きな気づきとなった今回の取材。施工力に定評がある専門家の共通点や、良い現場の特徴について振り返ってみたいと思います。

階段踊り場拡大のススメ〜ちょっと広くすればたちまち楽しい場所に

2019/12/26更新|6098 View水沼 均

階段踊り場拡大のススメ〜ちょっと広くすればたちまち楽しい場所に

踊り場は階段の途中にあって、ホッと一息できる小さなスペースです。住宅の踊り場はふつう1畳分程度の小ささですが、ここをほんのちょっと広げるだけで、たちまち階段は楽しい場所へと変化します。踊り場に少しだけ面積を割いて、住まいの楽しさをもう一つ増やしてみませんか?

「より良いもの」を届けるためのチームワーク | 岡庭建設インタビュー

2019/12/01更新|1393 ViewSUVACO編集部

施工の大切さを知ろう #5

「より良いもの」を届けるためのチームワーク | 岡庭建設インタビュー

「施工」とは設計図を基に家を形づくっていく工事のこと。長く心地よく暮らせる住み心地の良さや、デザインディテールの表現は、高い施工力があってこそ実現します。施工の大切さを知ることで、専門家選びの基準も変わってくるでしょう。 そこでSUVACO編集部は、施工力に定評のあるリノベーション会社や工務店に突撃インタビューを決行しました。第5回目の今回は、岡庭建設株式会社をご紹介します。

断熱材の基礎知識|施主として知っておきたい種類と特徴

2019/11/30更新|759 View岩間光佐子

住宅設備・建材のすべて #12

断熱材の基礎知識|施主として知っておきたい種類と特徴

住まいの快適性を左右する断熱材には、いくつかの種類があります。断熱材選びには専門的な知識が必要ですし、家づくりを進める際には、施工方法などとともに、担当者の提案から検討することになるでしょう。ここでは、施主として知っておきたい断熱材の基礎知識をご紹介します。

現場監督は家の主治医。一軒一軒と、そしてお客様と丁寧に向き合う | 参創ハウテックインタビュー

2019/11/29更新|1251 ViewSUVACO編集部

施工の大切さを知ろう #4

現場監督は家の主治医。一軒一軒と、そしてお客様と丁寧に向き合う | 参創ハウテックインタビュー

「施工」とは設計図をもとに家をつくる工事のこと。施工力の高さは専門家を選ぶときの大切なポイントの1つです。高い施工力があってこそ、デザインが細部まできれいに表現され、長く住み心地の良い家ができあがります。 そこでSUVACO編集部は、施工力に定評のあるリノベーション会社や工務店にインタビューを決行!各社の取り組みや特徴を伺いました。 第4回目の今回は株式会社参創ハウテックをご紹介します。

「家を買ったら貧乏」にならないための注文住宅の正しい予算の考え方

2019/11/27更新|1036 View佐藤ゆうか

「家を買ったら貧乏」にならないための注文住宅の正しい予算の考え方

注文住宅の購入には、とてもお金がかかります。お金のことが心配でなかなか購入に踏み切れない…という人も多いのではないでしょうか。 確かにお金がかかるのは間違いありませんが、次の2つの約束を守れば、まず心配はありません。2つの約束とは、購入前に正しく予算を組むこと。正しく組んだ予算をオーバーしないことです。 この記事では、注文住宅を建てる際に適正な予算を組む大切さ、住宅ローンを利用する場合の予算の組み方、予算オーバーしない方法についてお伝えします。

新築工事が遅延!引渡し日に間に合わないときに注意するべきこと8つ【心地よい暮らしのレシピvol.28】

2019/11/20更新|1063 View太田みお

心地よい暮らしのレシピ #31

新築工事が遅延!引渡し日に間に合わないときに注意するべきこと8つ【心地よい暮らしのレシピvol.28】

料理研究家・太田みおが、建築家と作る夢のマイホームの完成までの実録です。本当は今頃、すでに引っ越しが済み、新居での生活も落ち着いているはずだったのですが、工期が遅延しまだ家は完成していません。工期が遅延するとどういった問題があるのか、そして注意するべきことについて書きます。

住宅ローン「フラット35」に向いている人は?

2019/11/04更新|1150 ViewWriternista

住宅ローン「フラット35」に向いている人は?

現在、低金利な「フラット35」を利用する人が増えています。 「フラット35」は民間の金融機関から発売されている住宅ローン商品と性質が異なるため、民間の金融機関で審査に通らなかった人や、自営業、フリーランス、転職して間もない人なども借り入れできる可能性があります。 今回はそんな「フラット35」について、メリットデメリットを交えてご説明したいと思います。

適合証明書とは。住宅ローンで必要となる場面や取得方法

2019/11/01更新|787 ViewWriternista

適合証明書とは。住宅ローンで必要となる場面や取得方法

住宅ローンを組む際、「適合証明書」を用意しなくてはならない場合があります。適合証明書の正式名称は「耐震基準適合証明書」です。これは、建物の耐震性が基準を満たすことを建築士等が証明する書類で、築年数や工法によって取得の手続きが異なります。国土交通省のホームページにサンプルがありますので確認してみましょう。

団体信用生命保険(団信)とは。絶対入らなければいけないの?

2019/10/31更新|1059 ViewWriternista

団体信用生命保険(団信)とは。絶対入らなければいけないの?

一般的に、マイホームを購入の際は住宅ローンを借り入れ、さらに団体信用生命保険に加入します。団体信用生命保険は、住宅ローンの契約者が返済中に亡くなったり、高度障害の状態に陥ったとき、ローンの残額を肩代わりしてもらえる住宅ローン専用の保険です。この内容についてご紹介します。

火災保険は火事以外の風水害にも使えます。補償内容のチェックを!

2019/10/19更新|882 ViewSUVACO編集部

火災保険は火事以外の風水害にも使えます。補償内容のチェックを!

住宅を購入する際、多くの人が加入する火災保険。その名の通り、火災における被害を補償する保険ですが、実はそれ以外の風水害などの被害にも適用されるということはご存じでしょうか。自然災害の発生時にも活用できる、火災保険について詳しく見ていきましょう。

あなたに合った構造は?注文住宅の6つの工法と特徴

2019/10/03更新|1009 View佐藤ゆうか

あなたに合った構造は?注文住宅の6つの工法と特徴

「注文住宅を建てる!」と決めてから早い段階で悩むのが、その構造ではないでしょうか。現在、日本の注文住宅で主流になっている構造は、大きくわけて「木造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨造」の3つです。構造によって予算や工期、依頼する建設会社の選択肢が異なるので、慎重に判断したい部分ですね。 この記事では、現在の日本の注文住宅で主流となっている「木造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨造」の特徴や坪単価の目安、工期、メリット・デメリット、どのような人に向いているかなどについてお伝えします。構造を選択する際に知っておきたいポイントをまとめているので、構造を選ぶ前に確認してください。

上棟式の準備と当日の流れ【心地よい暮らしのレシピvol.27】

2019/10/01更新|1274 View太田みお

心地よい暮らしのレシピ #30

上棟式の準備と当日の流れ【心地よい暮らしのレシピvol.27】

料理研究家・太田みおが10年住んだフルリノベ中古マンションから、注文住宅への住み替えを決意。建築家と作る、夢のマイホームの完成までの実録です。前回は上棟式とはなんぞやというお話でしたが、今回はいよいよ上棟式当日の流れをお話します。

防火地域で木造住宅が建てられる、木造耐火建築物のメリットとは

2019/09/12更新|869 View佐藤ゆうか

防火地域で木造住宅が建てられる、木造耐火建築物のメリットとは

「木造住宅は火災に弱い」というイメージを持っている方が多いようです。木造は骨組が木材なので、鉄筋コンクリート構造や鉄骨造に比べると、そう思いがちですよね。しかし近年は火災に強い木造住宅もあり、防火地域でも建設が可能になってきています。この記事では「防火地域とは何か?」という説明や、火災に強い耐火木造建築物を建てるメリットについてお伝えします。

この手があったか!建築家の狭小住宅から学ぶ、限られた空間を有効に使う方法

2019/09/08更新|8168 ViewSUVACO編集部

この手があったか!建築家の狭小住宅から学ぶ、限られた空間を有効に使う方法

注文住宅やリノベーションで、どんなおうちにしようか考えているとどんどんスペースが足りなくなってしまうことがあります。土地や空間には限りがあるため、有効に使うことができなければ充実した家づくりは難しいでしょう。今回は建築家の狭小住宅から学ぶ、上手な空間の利用方法について紹介します。

狭小住宅なのに、広く感じるのはなぜ?

2019/09/07更新|25700 ViewMeru

狭小住宅なのに、広く感じるのはなぜ?

狭い敷地に建つ狭小住宅は、狭い分だけ色々な工夫が詰め込まれています。圧迫感を感じさせないような色や建材選びがされていたり、普段は見過ごしがちなデッドスペースも収納に造り替えられていたり、中には思いもつかないようなアイデアもあります。一般住宅にも応用できる素敵なアイデアを実際の狭小住宅から学んでみましょう。

注文住宅の現場で活躍する職種一覧

2019/09/05更新|835 View佐藤ゆうか

注文住宅の現場で活躍する職種一覧

注文住宅では、土地探しから家の完成まで、家づくりの様子を見ることができる楽しさがあります。その様子を見ていると、様々な職人さんが出入りしていることに気づくことになるでしょう。今回は、意外と知られていない家づくりの現場に関わる職種や、具体的に何をする人なのかということを解説します。着工前に確認すると注文住宅の現場確認がより楽しく、身近なものになりますよ。

家づくりの前に知ってほしい、設計・施工会社の仕組み

2019/09/02更新|1042 View佐藤ゆうか

家づくりの前に知ってほしい、設計・施工会社の仕組み

注文住宅の工事現場で作業を行っている人は、実は施工会社の人ではない、ということはご存知でしょうか? 注文住宅は、たくさんの職種の人が関わって完成します。だからこそ、普段、建設業界に関わることがない人にとっては、注文住宅を手がける設計・施工会社の仕組みは、少し複雑に思える部分があるかもしれません。 そこでこの記事では、意外と知らない設計・施工会社の仕組みや、下請けの協力会社との関係性から設計・施工会社を選ぶ際にチェックしたいポイントを解説します。これから注文住宅を建てる人は、依頼先を決める前の基礎知識として確認してくださいね。

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心地よい暮らしのレシピ

心地よい暮らしのレシピ

「心地いい暮らし」、よく聞くフレーズですが、本来「心地よさ」とは人それぞれにあるものです。では、自分にとっての心地よさとはどうやって見つけたらいいのでしょうか? この連載では、「心地よい暮らし」を実現するために、自宅をセルフリノベーションし、家具などもDIYで作るという、料理研究家の太田みおさんに、「心地よい暮らし」のヒントを教えていただきます。