2015年10月03日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

秋の夜長は自分磨きの時間に充ててみよう~書斎で過ごす知の時間~

暑かった夏も終わり、過ごしやすい秋がやってきました。日暮れの時間も日に日にはやくなる秋の夜長を、自分磨きの時間に充ててみませんか?こちらでは”知の時間”を過ごすことのできる書斎をご紹介します。様々なタイプから好みの書斎を見つけてください。


ゆるりと流れる時のままに・・・掘りごたつ式の書斎

掘りごたつ式の書斎は読書の合間にゴロリとすることも可能。夜だけではなくて、ぽかぽか陽気の休日の午後もこんな書斎で過ごせたら最高ですね!

目黒の家

オトナ女子を意識した可愛い書斎

”外国のティーンのお部屋”をイメージしてコーディネートされた書斎。ブルーがかったピンクでオトナ女子を意識して。自分の好きなテイストでつくるとモチベーションが上がること間違いなし!

パリのアパルトマンに憧れて_中古マンションのペイントリノベーション

逆転の発想で低い天井を有効利用!

最高天井高1650mm。少々圧迫感のある作りになっていますが、座ってデスクワークする分には居心地のよい空間ではないでしょうか。天井の低さを利用して、天井をボードのように利用しています。逆転の発想で低さを有効利用した事例です。なんだか自分だけの秘密基地のような空間でいいです!

『屋根裏のアトリエ』限られた空間をアトリエにリノベ

オンとオフの狭間で。

”昼間は子供と一緒に過ごすナチュラルな空間。夜はお酒の似合うバー”をイメージして作り上げた空間は、ひとつの場所で2つの機能を併せ持っています。緊張と寛ぎの混在するこのカウンターは、まるでオンとオフのスイッチがあるように気持ちの切り替えを促してくれる場になっているのでしょう。

No.34 30代/3人暮らし

二次元に作用する五感。

土間につながる書斎。書斎として知を吸収する場としてだけでなく、土間から持ち込まれる現実の三次元の香り。知の二次元に土間から持ち込まれる五感が作用して、”実感”として心に刻み込まれることでしょう。

『コヤノスミカ』趣味を楽しめる空間、ゆったり寛げる空間

メリハリをつけることで独立性が生まれる

1階と2階の間にできる隙間を活用して掘り込み式の書斎を設けました。高低差をつくることで空間にメリハリがつきますし、個室のように干渉しにくい独立した空間になっています。

たまらん坂の家

すき間時間の活用にはプチ書斎!

じっくりと書斎に閉じこもって過ごす時間がとれない場合は、リビングの一角にプチ書斎を設けてみてはいかがですか?”すき間時間”を自分磨きにあてるのに最適です!

U様邸「ハンモックと薪ストーブのある暮らし」


この記事を書いた人

20061123snsmさん

すっきりと、丁寧に。そんな暮らしをめざして、おしゃれで居心地のいい空間を探求中です。

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