2018/11/10更新0like884viewひつじワークス

家が「コミット」してくれる!?気軽にワークアウトができるジムのある家

筋トレブームの昨今、ジム通いに重い腰が上がらず肉体改造にまだ取り組んでいないなら、いっそ自宅をジムをしてしまうという手もあります。今回は、自宅にジムをつくるためのTIPSをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

マシンジムでワークアウト

器具を多くそろえなくても、ワークアウトはできます。バーベルやダンベルなどは比較的手に入りやすく、ジムと遜色ない機能が手に入ります。

少し広めのスペースがあれば、トレーニングベンチやパワーラックなどもいいですね。クッション性のあるマットを敷けば、ストレッチの際にも床の硬さを和らげることができます。

本格マシンでワークアウト

大型の本格的なマシンはかなりの重量があり、金属がぶつかる音は予想以上に大きな音も出ます。安全に運動するスペースの広さを確保する必要もあり、これらのマシンは一般家庭では取り入れづらいのが実際のところ。

それでもやっぱり憧れの本格ジムを自宅で実現したい!という方は、地下室が一番安心です。基礎の強度やマシンを搬入する際の経路も、確認すべきポイントとなります。

色のチカラを利用してワークアウト

ジムのスタジオのように大型の鏡を設置した室内は、照明やハイサイドライトをうまく取り入れることで、広いスタジオ全体を均一に明るく照らしています。

暖色系のテーマカラーを取り入れ、アクセントクロスにも動きのある柄を取り入れています。赤やオレンジなどの色は、気持ちをポジティブに高めるといわれ、スタジオには最適な色のひとつといえます。

とことん音楽を楽しみつつワークアウト

お気に入りの音楽を楽しみながら運動することは理にかなっています。多くのオリンピアンが、試合の前にヘッドフォンで音楽を聴いていることからも分かりますよね。

でも自宅の場合、音楽と運動を同時に楽しむには、防音性を考慮する必要があります。
地下室があれば、そのどちらにも対応可能。少し使いづらいと思われがちな地下スペースが、とっておきのジムになります。

リビングの一角でワークアウト

「今日は忙しいから運動ナシ」ではなく、簡単なストレッチをするだけでも体づくりには有効。

こんな眺望のよいお気に入りのスペースがあれば最高です。家事の合間でもワークアウトができるのが、自宅ジムのありがたさですね。

レッスンを大画面で再生しながらワークアウト

最近「自重トレーニング」が人気です。
自分の体重を負荷にして、器具を使うことなくトレーニングできるので、狭いスペースでも取り組めます。

ただ自重トレーニングを成功させるためには、正しい姿勢や意識すべき筋肉など、初心者には分かりづらいこともあります。
そんな時はDVDや動画配信サービスを利用して、大画面に映しながらワークアウト!小さなスマホの画面で見ているよりも、細かな動きをチェックでき、効果的に体を動かせるようになります。

畳の香りに包まれながら”朝ヨガ”のワークアウト

「太陽礼拝」というポーズがあるほど、ヨガを楽しむ人は朝の時間を大切にします。朝の力を体に取り入れる「朝ヨガ」を実践するモデルや有名人もたくさんいますよね。

こちらは柔らかい日が差し込む和モダンリビング。
夜は家族でくつろぐスペースでも、家族がまだ起きてこない早朝の静けさの中ならば、ゆっくりとした時間の流れと畳の香りの中でポージングに集中できますね。

プールでワークアウト

自宅に競泳用のコースは必要ないですよね。でもアクアビクスなら、ちょっとやってみたいな…と思いませんか?アクアビクスは水の抵抗や浮力を利用して、少ない運動量でも多くのカロリーを消費します。

そして運動に必要な一人あたりのスペースも狭くても大丈夫。暑い季節に自宅で水遊び感覚でダイエットができれば最高ですね。

水中ウォーキングでワークアウト

限られた広さのプールでも、高い運動効果を得る方法があります。
それは「少し深めのプールにする」こと。深いプールの場合は水中を歩くだけでも、強い水の抵抗を受けて消費カロリーが上がるからです。

こんな見晴らしのよいプールなら、運動している気持ちにならず、ずっと水の中でエクササイズができそう。

クライミングウォールでワークアウト

2020年の東京オリンピックから正式種目となる「スポーツクライミング」。スポーツジムにも大型のクライミングウォールが設置され人気があります。

こちらはフリークライミングを趣味とするオーナーがつくった、本格的なクライミングウォール。こんな設備が自宅にあれば、自然と体が動いてしまいそう。

雲梯(うんてい)を使ってワークアウト

小学校の校庭にあった雲梯(うんてい)が天井に!

自宅でもワークアウトを欠かさないオーナーの意気込みの表れと思いきや、お孫さんへの優しさから生まれたデザインだそう。
家を大切に住みつぐだけでなく、身体を大切にする心や優しさも伝えられる自宅ジムです。

ジャグジー&サウナでクールダウン

大きなジャグジーが好きでジムに通っている、という方もいるでしょう。でも寒い季節になると、スポーツジムで体がほぐれても、自宅に帰りつくまでには冷えきっているということはありませんか?

自宅にジムとジャグジーがあれば、雪の降る日もワークアウトで汗が流せます。ゆっくりと白銀の世界を眺めながら筋肉をほぐすこともできるのです。
ジャグジーに水中照明が施工されていると、さらにリラックス感が増します。

ボコボコと泡が噴き出る音とともに、お気に入りの音楽をかければ、クールダウンの時間に最高の演出効果があります。

きりっと冷えた飲み物を手に、水分補給をしながら入浴できるのも自宅ジムならでは。
浴槽が2つ!?
通常のお湯を張る浴槽、もう一方はサウナから出たときに使用する冷水用の浴槽だそう。

全力でいじめ抜いた体をサウナでほぐし、ぬるめのお湯や冷水を利用して血流をよくすれば、疲労回復や気分転換にも効果的です。
スポーツジムに通っても、充実した施設をすべて上手に使いこなせる人は少ないと聞きます。言い換えれば、本当に欲しい設備が自宅にあれば、それで十分に結果が出せるのかもしれません。

スポーツジムに通い始める前に、ご自身のパーソナルトレーナーになった気持ちで、一度運動の習慣を見直してみませんか?そうすることでもっとも自分に「コミット」してくれるジムの要素が分かり、贅沢と思っていた自宅ジムが予想以上に身近な存在だと気づけるかもしれませんよ。
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