2016/10/26更新0like4587viewスミレ4539

第2の書斎!? 使い勝手にこだわった自分仕様のワークスペース

パソコンを使って調べ物をしたり、ちょっとした書類を記入したりすることって思いのほか多いですよね? 自宅で仕事をしていなくても、きちんと座って作業をする場所があるととても便利です。文房具もまとめてワークスペースに置いておくと、使う時もしまう時も迷いません。お家の中にワークスペースを設けた事例を紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

開放?隔離?自由自在なワークスペース

室内窓で仕切られたワークスペースです。リビングにいる家族を感じながら、作業することができます。小さいお子さんがいてパソコン仕事をしなくてはいけないような場合には、このくらいの間仕切りがちょうどいいかもしれません。没頭したい時は、ブラインドを下して隔離することも可能になっているフレキシブルなワークスペースです。

窓に面したワークスペース

ワークスペースを窓際に設けて大開口からの光を取り入れるような工夫がされています。小さな手洗いボウルもあるので、糊やインクで手が汚れてしまってもすぐに洗えるますし、気分転換に外を眺めながらティータイムなんて使い方もできますね。
パソコンを使うと短時間でも目に負担がかかります。そんな時ちょっと視線を遠くに移せるような窓があったらいいですよね。
久保田英之建築研究所「Sakura」

隠れ家的なワークスペース

中二階に設けられたワークスペースはちょっとした隠れ家のよう。家族の気配を感じながらも別階なので視線の交差はありません。
限られたスペースでもワークスペースを実現した例です。作り付けのデスクを効果的に配置しているのできちんと作業が行える広さを確保しています。隠れ家のようなこぢんまりとしたスペースなら、心地よい集中力を得られ作業に没頭できそうです。

使うものを一か所に

趣味のものはどんどん増えてしまいますが、こんな作業スペースがあったら便利ですね。ぱっと見て使うものを手に取れて、使い終わったらさっと戻せるように整然と美しく配置されています。作業しやすいだけでなく、見た目にも楽しいワークスペースはインテリアの一部となっています。
作り付けのワークスペースが取れない場合は市販品を組み合わせてもいいでしょう。使い勝手のいいデスクを置き、壁面にチョークボードを取り付けたら立派なワークスペースになります。賃貸や生活スタイルによって変化が見込まれる場合はこのような方法も効果的ですね。

出典:dribbble.com

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