2015年07月31日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

狭くても大丈夫。自分だけの快適空間。書斎を手に入れる。

家を建てる時、リフォームする時に自分の書斎が欲しいと思ったことはありませんか?
広くて明るいリビング、ゆったり手足を伸ばせる浴室など、家族の夢と希望を限られた土地の中に詰め込んでゆくのは楽しくも大変な作業です。
子供たちに子供部屋があるように、大人もプライベートスペースを持ちたいと考えるのは自然なことではないでしょうか。
問題なのはスペースの広さではなく、居心地の良さです。狭いからと諦めていた書斎の夢を、もう一度検討してみてはいかがでしょう。今回は狭くても快適なプライベート空間を持つお宅をご紹介します。


リビングの一角の窓辺にタイル張りのスペースを設け、緩やかな空間分けをしています。
壁に挟まれた視界を遮る場所に机代わりの棚と椅子を設置し、書斎スペースとしました。

碑文谷・時層の家

2階廊下の突き当たりに作られた書斎スペースは壁や扉で仕切られていないため、吹き抜けになっている階下の家族の気配を感じることができます。
窓から見える田んぼの広がりも、開放感を与えてくれます。

引戸のいえ

この短い階段は、書斎をあえてこの場所に作るためだけに作られています。
遊び心を感じさせる楽しいアイデアですね。

サイ邸

キッチンの隣に設けられたこちらは、ミシンが趣味の奥様のワークスペースです。
キッチンに合わせてカフェ風の空間に仕上げました。

デザインドア

こちらは階段下のスペースを書斎にしています。
三方を壁に囲まれ、包み込まれるような安心感があります。

austinarchitect.com

出典:austinarchitect.com

こちらも階段下のスペースを書斎にしていますが、先ほどの書斎とはまた違い、スケルトン階段の下にできるデッドスペースを利用しているので、開放感がありますね。

boligliv.dk

出典:boligliv.dk

構造上、どうしても取り払うことの出来なかった壁が、思いもよらず素敵なワークスペースになりました。

apartmenttherapy.com

出典:apartmenttherapy.com

こちらは既存のクローゼットを自分で改造して書斎にしました。

apartmenttherapy.com

出典:apartmenttherapy.com

屋根裏部屋に設けられたこちらの書斎は、物も少なくスッキリした印象です。
写真中央にあるのは、20世紀を代表するアメリカの住宅建築家であるノーマン・チャーナーが1957年にデザインした椅子です。家主のこだわりを感じさせますね。

pinterest.com

出典:pinterest.com


この記事を書いた人

莉緒さん

海外インテリア・DIYなどに興味があります。

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