2018/09/29更新0like2606viewNaomi.Spring

フリーランスの方必見!仕事がはかどる書斎のある家

働き方の多様化にともない、自宅で仕事をする方が増えています。フリーランスで働く方にとって、自宅で心地よく作業ができる書斎づくりは注目のトピックス。そこで今回は、参考にしたいアイデア満載の「仕事がはかどる書斎のある家」をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

書斎の使い方

書斎は、書き物をしたり、PC作業をしたり、ひとりでゆっくりと考え事をしたり……と、家族とは少し離れて集中したいときに最適な部屋。

フリーランスの方は、自宅がオフィスというケースも多いと思います。使いやすく心地よい書斎づくりは、仕事の効率アップにも繋がりますよ。

開放感のある書斎がお好みならデスクを窓際に

窓に向かったデスクは、外の景色を眺めながら作業できる開放感が魅力。疲れた目を癒すなど、心身ともにリラックスできます。

窓辺から差し込む優しい自然光によって手元が明るくなるので、作業がしやすいというメリットも。ただ、パソコンのモニターなどを置くと、眩しく感じてしまうこともあります。その場合は、カーテンやブラインドなどで光を調節しましょう。

集中力を高めたいならデスクを壁向きに

集中力を高めたい方は、壁に向かう配置にしてみては。余計なものが目に入らず、目の前の仕事に集中しやすいレイアウトです。

手の届く範囲に資料や道具などを取り出しやすく収納しておけば効率アップにつながります。

間仕切りでつくる個室風の書斎スペース

リビングダイニングの一角に間仕切りで設けた小部屋は、家族の気配を感じながらも程よくプライベート感を保てるスペース。
個別に部屋を設けるほど本格的な書斎は不要、という方にもおすすめのスタイルです。

造作家具ですっきりとした居心地の良い空間に

デスクと収納を造作した書斎。

自分の使いやすい高さや幅にこだわってつくることができる造作家具は、理想の空間づくりができるだけでなく、省スペースが叶うため人気を集めています。

限られた空間でも自分らしい書斎づくりを

限られた空間でも自分らしい書斎づくりは可能。

窓際のわずかなスペースを利用すれば、奥行きの浅い造作家具を設置できます。

窓を背にして明るいデスク環境を

窓を背にしたデスクの配置は、背後から優しい自然光が差し込むため手元が明るくなるのがメリット。

リビングから続く開放的なスペースですが、サイドと正面の壁に囲まれたデスク配置のため、書斎らしいプライベート感は保てます。
フリーランスで働く方にとって、書斎はまさに「自分だけのお城」。ひと部屋を贅沢に書斎として使うことが難しい場合は、リビングの一角や小さなスペースでもその夢は叶います。ぜひあなたらしい書斎をつくってみてください。
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