2017年12月04日更新

インテリア(スタイル)

ずっと家にいたくなる!見た目も体感もあったか冬インテリア

忘年会やパーティーで外出の多くなる12月。お出かけも楽しいけれど、暖かい家で大切な人と過ごす時間も幸せですよね。
現代の住宅ではエアコンで快適な室温を保つことができますが、それでもやはり季節感は大切にしたいもの。今回は、見た目も体感もあったか冬インテリアをご紹介します。


温かみある色でコーディネート

冬をイメージする色といえば、雪の白やクリスマスカラーの赤や緑を思い浮かべるでしょうか。色彩学では、同じ室温でも暖かさを感じる「暖色」と冷たさを感じる「寒色」では、数℃体感が変わるといいます。

クッションなどのかけ替えが手軽なファブリックだけではなく、できればカーテンやソファカバーも春夏と秋冬の2パターンを用意しておくのが理想です。

出典:Instagram

保温性のあるファブリック

本革のソファやウールのラグは保温性があり、冬に肌が直接触れてもヒヤリとせず、人肌の温もりをキープしてくれます。本革のソファに座ってブランケットを膝にかければ、腰回りがぽかぽか温まりますよ。

実は本革のソファや上質なウールのラグは、保温性とともに吸湿性にも優れているので、冬だけではなく夏はさらっと快適に過ごせるんです。

上質なものは季節を選びません。クッションカバーやブランケットで季節感をプラスして上手に冬インテリアにチェンジしましょう。

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遊牧民族が作るギャッベは、1日の寒暖差が30度近くもある場所で育てられた羊の毛を原料としているので、保温性や吸湿性に優れています。

ワークデスクやダイニングのチェアにシートサイズのギャッベを敷いておくと、腰を冷えず暖かく過ごせます。また、シートクッションサイズは場所を選ばないので、ギャッベを1枚持っていると車内やアウトドアで重宝しますよ。

ホームパーティーに映えるクラシカルなインテリア

クラシカルスタイルは冬の華やかなパーティーシーズンにぴったりのインテリアスタイルです。

こちらのラグジュアリーなダイニングルームは、特にカーテンがボリューム感がありとても豪華!クリスマスや年末年始のパーティーテーブルを想像するとうっとりしてしまいます。

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暖房器具がインテリアの主役

暖房器具も冬インテリアの一部。据え置き型の薪ストーブも近年はデザイン性の高いものが多くでています。

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日本で古くから伝わる囲炉裏も冬は大活躍です!現代ではイベント性も高く、囲炉裏があるだけで友人が集まる機会も多くなりそうです。

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冬のインテリアコーディネートを実例をご紹介しました。見た目も機能性も温かな冬インテリアでコーディネートした部屋で、長い夜を大切な人と過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

yuriyuri*さん

インテリア好きが高じて、インテリアショップ、ショールームなどで働く。
家族は夫と小学生の子どもがふたり。
目下、子ども部屋作りのことで頭がいっぱいです。

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