2017/05/30更新2like3079viewSUVACO編集部

部屋の隅々まで光を届ける「室内窓」の魅力とは。

最近、新築やリノベーションで室内窓を取り入れるお宅が増えています。換気や採光はもちろんのこと、その他にもいろいろな魅力のある室内窓。今回は室内窓の魅力を探っていきたいと思います。

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室内窓の魅力とは

室内窓とは、室内の間仕切り壁に設けた窓のこと。開口部に面していない部屋に室内窓を設けることで、室内の採光と風通しがよくなり、湿気やカビの防止にもつながります。

室内窓の種類は大きく分けて2つ。開閉できるタイプとできないタイプがあります。開閉できるタイプは、採光はもちろんのこと空気の換気に適しています。できないタイプは、採光目的やデザインを重視して取り入れる場合があります。また間仕切り壁に設けることで、空間が閉鎖的にならないという魅力も。

このようにいろいろな機能のある室内窓は、デザイン性もあり魅力がたくさん!それでは事例を見てみましょう。

リビングに大きな室内窓を

少しのスペースでもいいのです

キッチンとの間に配した袖壁に取り入れられた縦長の室内窓。インテリアに合わせて白で配色された室内窓は空間に馴染みながらも、おしゃれな雰囲気作りに一役買っています。このように袖壁の一部に室内窓を取り入れるのもいいアイデアですね。

ドアとお揃いの色で楽しく

パステルブルーのリビングドアと室内窓、白壁、フローリングや家具の木材のコンビネーションが抜群です。奥にあるのは洗面室、おしゃれなだけではなく室内窓で通風と採光が確保され、湿気対策にもなっています。

明るく気持ちのいいリビング

洗練されたヴィンテージテイストのリビングに、室内窓がアクセントになっています。室内窓の奥の部屋は、書斎を兼ねた寝室。寝室側に開く窓は、リビング窓から入る風を通し、また日差しも入るのでマンションなど開口部が限られた空間におすすめです。

ほどよい繋がり

リビングに隣接する書斎の間仕切り壁に室内窓を設けています。室内窓があることで、家族が書斎とリビングの区切られた空間にそれぞれいても、自然と繋がりを感じられるようになっています。

コーナーの室内窓

インダストリアルとナチュラルが上手くミックスされた空間に調和した室内窓。コーナーに室内窓を配置することで、二方向からの採光と通風を確保することができます。また窓に奥行きが生まれ、リビングダイニングも広く見えるという視覚効果もあります。

子供の部屋に取り入れる

子供や赤ちゃんが眠る部屋に室内窓を取り入れるのもいいでしょう。壁の二面に室内窓を設けることで、十分に換気ができますし、どちらからでも室内を確認することができます。子供にとっても壁で覆われた部屋より、光が注がれた明るい部屋の方が安心してのびのびと成長できるでしょう。
室内窓の魅力、伝わったでしょうか?特にマンションの場合、開口部が少ないことに不便を感じていらっしゃる方が多いかもしれません。改善策の一つとして、室内窓を取り入れることを検討されてみてはいかがでしょうか。
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