2018/11/18更新0like642viewSeiya Tabuchi

「窓際」で遊ぶ - ウィンドーディスプレイでワンランク上の空間を -

みなさんは窓際のインテリアにこだわっていますか?窓周りのインテリアというと、カーテンが思い浮かびます。どんな色や柄、デザインにするべきか、カーテンを選ぶときはアレコレ考えますよね。でも、窓周りのインテリアを楽しむ方法は、カーテン以外にもさまざまな方法があります。
そこで今回は、窓周りをワンランクアップさせるアイデアをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

窓際にキャンドルを

私の暮らしているデンマークでは、みんな毎日のようにキャンドルに火を灯します。
置き場所はダイニングテーブルや階段などさまざまですが、なかでも特に最適な場所が「窓際」。キャンドルの火が窓に映って、とても綺麗に見えるんですよ。

日本にはあまりない文化ですが、見ているとすごく落ち着けるキャンドルはおすすめです。カーテンに火が当たらないようにだけ注意してくださいね!

間接照明で光と影を楽しむ

窓の上に照明をつけると、とても上品になります。
この間接照明は「コーニス照明」といって、壁に光を反射させるタイプ。カーテンにも光があたり、それによってつくられる影はとても綺麗です。

間接照明は建物の工事が必要なものもありますが、カーテンボックスと一緒に後付けする方法もあります。照明を取り入れて、ワンランク上の部屋を目指しましょう。

棚をつくって好きな物を飾る

窓の前には何も置けないと思っていませんか?

あえて窓の前に棚を取り付けて、物を飾れるようにしています。頻繁に開閉する窓でないならば、思い切ってこのようにディスプレイエリアをつくるとよいかもしれません。

殺風景な窓周りを、自分の好きな物を飾って華やかなスペースに変えましょう。
デッドスペースになりがちな窓の上部に棚を設けた事例。
持て余していたこの場所を上手に活用できれば、インテリアを楽しめる幅が広がりますね。

カーテンレールを隠す

見落としがちなのが、カーテンレール。
いくら素敵なカーテンをかけたって、なんの装飾も施されていない既製品のカーテンレールが見えていると野暮ったい印象が残り、雰囲気が台無しに。

そんなときはカーテンボックスを付けてレールを隠しましょう。後付けできるカーテンボックスはインターネットで手頃な値段で買える物もたくさんあり、取り付けるハードルは高くありません。

カーテンレールを見えなくして、窓際の雰囲気を変えましょう。

腰窓の下に読書コーナーを

腰の高さほどの位置についている「腰窓」があるのなら、その側に読書コーナーをつくるのがおすすめ。

窓の下にボックスを置き、その上にクッションを乗せるだけで、心地いい風を受けながら本を読めるスペースの完成です。フカフカのクッションと洋書をソッと置いておくだけで、海外ドラマで見るような素敵な場所になりますよ。

カーテンタッセルにこだわる

カーテンは、もちろん開いて光を遮るためにありますが、使わずにまとめて横に寄せている時間も多いですよね。

そこで重要になってくるのが、カーテンタッセル。
タッセルはカーテンを買うと付いてくるので、そのまま使うことが多いと思います。しかし、タッセルも実はたくさん種類があり、吟味しないのはもったいない!

見落とされがちなタッセルのデザインにこだわってみてはいかがでしょうか?
今回は、窓周りの印象を変えるアイデアをご紹介しました。ぜひと工夫加えて、窓際でインテリアを楽しんでくださいね。
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