2015年04月12日更新

インテリア(その他)

おしゃれな窓枠特集・北欧編~景色をお部屋に取り入れる額縁~

窓とは簡単に言えば部屋の空気を入れ替えるために開け閉めするものであり、光を取り入れるものです。しかし、窓には景色を取り入れる、という役割もあります。家の外と中をつなぐ存在が窓なのです。窓枠は言ってみれば外の景色を取り入れる額縁。日本でも北欧インテリアが人気ですが、北欧の人は窓枠をどのようにアレンジしているのか見ていきましょう。

特に夏、太陽の光が乏しくなるスウェーデンでは、基本的に窓にカーテンを掛けることをしません。そして壁が厚いこと、窓の下にヒーターを設置することが多いことから窓は出窓のようになっている家が多く、そこに色々とアレンジをして各家庭の個性を出しています。


こちらの家では枝を大胆に飾り、そこに小さなライトをいくつかつけています。外の景色もちょうど夏の終わりか秋真っ只中。外の木と中の出窓のインテリア枝が一体化した景色になっていますね。

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出典:styleroom.se

丸い窓の例も何件か見つかりました。シンプルな白い壁に白い窓枠。後ろの雪景色がまるで額に入った絵のようです。

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こちらも丸い窓です。淡い柄物の壁にシンプルな白い窓枠。ここから差し込む光を浴びれば、すっきりとした目覚めの良い朝が迎えられそうですね。

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上にクロスのアレンジがある窓枠です。下にもまったく同じ2つのグリーンを配してリズム感のある窓際になっています。

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窓枠自体はシンプルな白ですが、上部にはグリーンのオブジェを、下にはグリーンを置いて外の木のグリーンとリンクさせています。部屋の中にも自然が入ってきたようですね。

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こちらも色はシンプルな白ですが、アレンジされた桟のある窓枠です。ちょっとレトロっぽくもあり、カントリーっぽくもあるデザインになっています。

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カーテンの代わりにレースのクロスを垂らしています。レースから透ける光がなんともやさしいです。

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色々なアレンジがありますが、どれも外の自然の景色を部屋の中に取り入れたいという気持ちが伝わってきます。日本とは事情が違いますが、外のことも考えて色々とアレンジするのは難しくもあり楽しくもあり、といったところですね。季節ごとに変えるのも楽しいかもしれません。


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SUVACO編集部さん

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