2020/06/21更新2like910viewHaruka Yamasaki

やわらかな「風」を感じる日々が、人と家を元気にしてくれる

ふとした瞬間に、ふわっとカラダを通り抜けていくそよ風。

風を感じたとき自然と、心も一緒にふわっと軽くなったような気がする。
わたしは気分が落ち込んだとき、カラダに疲れを感じるときに、爽快な風に吹かれて、悩みも疲れも風とともに去っていくような心地よさを感じたことがあるのだ。

今よりもっと「風を感じる」暮らしができたら、きっと心地よくてステキな日々がはじまるだろう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

気持ちよく通り抜ける風が、人と家を元気にしてくれる

リビングにいると、窓から入ってきた風が家の中を通り抜けていく。
髪の毛がふわりと上がり、肌でやわらかな風を感じたとき、心が和みカラダの緊張がほぐれていくような気がした。

風を感じると、どうしてこんなにも気分がいいんだろう。

自分の心とカラダが喜んでいる。
それだけではなく、風が通り抜けると家の中の空気が入れ替わり、カビや湿気も一緒に取り去っていくようで、家も喜んでいるように感じるのだ。

風が通る心地よい暮らしを

外で太陽の光を浴びながら風を感じたときは、最高に気持ちがいい。
けれど、家にいながらやさしく吹き抜けていく風を感じとき、「最高の贅沢だな」とわたしは思うのだ。

白いレースのカーテンで間仕切りされたインナーテラスからの風が、リビングへふわりとやってくる。

家の中にいながら、光を感じ、風を感じ、のんびりと過ごす時間。
こんな暮らしができたら、きっと穏やかな日々を送ることができるだろう。
どこからが家でどこからが外なのか。
大きな軒下と広い土間のある家に、風が気持ちよく吹き抜けていく。

大きなテーブルを囲んで、家族とおしゃべりしたり、軒下でじっくりと読書をしたり。
風を感じながら自然体で過ごすひとときは、そこに暮らす人にとって何よりもかけがえのない時間になるだろう。
あえて室内に適度な隙間を設けることで、光と風が自然と家の中に導かれていく。
やわらかな自然光で満たされた和室に、静かにスーッと風が通り抜けるのだ。

隙間から少しずつゆっくりと光と風を感じる。
それもまたいいものだ。
ちょっと疲れたときに寝室で一休み。
ベッドの上でごろりと寝転がっていると、そよそよとなんとも気持ちのいい風が寝室に舞い込む。

家のあちらこちらにある室内窓を通り、風が寝室までやってくる。

そよ風を感じながら、心地よい眠りに誘われる幸せなひとときになるだろう。

風は人と家に幸せを運んでくれる。風を感じる暮らしをはじめてみよう

壁一面を窓にしたり、小さな室内窓を複数つくったり…。
心地よい風が家の中を通り抜けていくと、人も癒され、家も元気になる。

不快な気持ちも、カビや湿気も、人と家にとっての悪いものをすべて吹き飛ばしてくれるような、爽快感を風が与えてくれるのだ。

風通しがいい家での暮らしは、きっと身も心も健やかにしてくれるだろう。
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