2016/07/15更新2like8534viewhatamama8

空間にゆとりが生まれる・・「幅広階段」で多目的に過ごす

荷物を運んだり、複数で階段を上り下りする際に便利な幅の広い階段。最近では、大人2人分以上に幅の広い階段のある家も増えました。そこで今回は、幅の広い階段のある家をピックアップ。ただ幅が広くて上がりやすいだけではない、階段の使い方にも注目してみました。

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階段下の収納スペース

幅の広い階段は場所を取ってしまうので、必然的に空間が狭くなってしまいます。ですが、階段下を収納スペースとして活用することで別に収納スペースを確保せずにすみ、結果的に空間を広く活用することができます。こちらはTVボードを階段下に。階段の幅が広いと収納量もしっかり確保できます。

最初の数段を幅広に

リビングに階段を設置する家も増えてきました。こちらの階段は、リビングに面した最初の数段だけ幅を広くし、ベンチ代わりに使えるようにしています。

図書階段

和室、リビング、ダイニングを繋ぐ階段は、大人の身長以上に幅が広い階段になっています。階段横は本棚になっているので階段に座って読むこともでき、階段が読書スペースに早変わりしちゃいます。リビングやダイニングに居る家族とコミュニケーションが取りやすい場所にあるのも良いですよね。

階段が主役の家

リビングの真ん中にある大きな階段。部屋の真ん中にあってもナチュラルな木製のオープン階段なので圧迫感がありません。階段の前は大開口になっており、外からもシンボル的な階段をみることができます。

テラスに向かう階段

広いテラスに向かって、3段の幅の広い階段があります。リビングダイニングの大きな窓を開けるとテラスとつながり、子供たちの格好の遊び場になっています。
こちらの家は、室内にも幅広階段があります。
子供って、こういう段差が大好きですよね。大人にとってはただの幅の広い階段も子供の手にかかれば、道路になったり、キッチンになったり、素敵な遊び場に早変わりです。

海を愛でる観覧席

別荘のリビングダイニングにある幅広階段。幅は4.7mもあります。緩やかな階段は、劇場の観覧席を思わせるような迫力。
階段に座れば、目の前に海が広がります。
いつまでも階段に座り続けて眺めていたい癒しの空間ですね。
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