2016/09/28更新0like5927viewMeru

ナチュラルから塩系まで~今人気のインテリアは”白を基調”がポイント!~

今人気のインテリアには様々な種類のものがあります。今年話題になった”塩系インテリア”や、ここ数年人気が続いている”カフェ系”や”ナチュラル系”さらには物を持たない”ミニマリスト”など、キーワードはいくつもありますが、その中でも今年は特に「白を基調にしたインテリア」が支持を集めています。そんな白を基調としたインテリアにはどんなものがあるのか、事例からその魅力を探ってみましょう。

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シンプルな木の温もりが映える家

漆喰の壁や建具まで白で統一した空間は、天井に伸びたナチュラルな木の梁がポイントになっています。インテリアがシンプルな分、観葉植物の鮮やかさや木目の優しさが映える素敵な空間です。

さっぱりとした塩系インテリア

セレクトショップをイメージして作られた家は、剥き出しになった天井のダクトや壁もすべてが白に塗られ、洗練された印象ながら飾らない雰囲気が魅力です。そのさっぱり感は、まさに今人気の塩系インテリア。床の古材も主張し過ぎないグレーブラウンを選んでいるので、白い内装によく溶け込んでいます。

白と白木の優しい組み合わせ

壁やキッチン、家具まですべてを白と白木の優しい色合いでまとめた家です。ダイニングセットのグレーのストライプも淡いトーンのものなので主張し過ぎず、さりげなくポイントになっています。

シャビーな塗装

この家のポイントは、壁や床、ドアに至るまでアンティークな風合いになるシャビーペイントが施されていることです。ただの綺麗な白ではなく、あえて使用感を加えることで温かみのある白さになっています。

モダンなモノトーン

ところどころに黒を散りばめたインテリアは、モノトーンで洗練された印象。キッチンカウンターやレンジフードのメタリック素材や、カウンターに並んだたくさんのグラスの透明感がモダンな雰囲気を演出してくれます。

安らぎのナチュラルインテリア

白い内装と木目の組み合わせが心地良い家は、ナチュラルで安らぎ感に溢れているのが魅力です。キッチンの壁がタイル貼りになっていたり、同じ白でも素材感の違いが楽しめるのもいいですね。

ブルーが差し色の家

こちらは全体的には白を基調としていますが、キッチンカウンターや壁の棚板などに差し色としてブルーを使用しています。差し色があると部屋全体が引き締まって見え、壁や床の白さも一層際立ちます。
白を基調としたインテリアは昔から人気があり定番中の定番とも言えますが、使用する素材によって雰囲気も大きく変わりますし、様々なインテリアのテーマを表現してくれます。シンプルでありながらも、とても奥が深い”白を基調としたインテリア”ぜひ極めてみたいものですね。
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