2015年10月01日更新

インテリア(カラーコーディネート)

清潔感や明るさを感じさせてくれる「白」の魅力

真っ新なイメージのある「白」は、新しいスタートには最適な色です。
家を建てる際でも、「白」を選ぶと気分が一新しますし、清潔感や明るさを感じさせてくれます。
また壁や床が白ですと、家具などで部屋の印象を変えやすいという点もありますよね。
今回は、潔いほどの「白」い部屋をピックアップしてみました。


変化させる「白」

「真っ白な無地のキャンパスに、住む人の個性で描く。」そんなコンセプトで作られた賃貸マンション。 余計な間仕切りがなく、クローゼットも可動式なので、間取りなども住む人によって変えられるんです。この白い部屋をどんな風に変えようか、そんな期待に胸が膨らむ白い部屋ですね。

「自分でデザインする」賃貸住宅

清潔感の「白」

ダイニングテーブルまでが白で統一されたキッチン。
これだけ白いと「汚してはいけない」という意識が働くため、常にきれいに保っておけそうですよね。お皿や料理の色も映えそうな白は、清潔感が大切なキッチンには最適です。

『小さな2世帯ハウス』美しく心が豊かになる玉手箱

幻想的な「白」

周囲の隙間からは、昼夜を通して光や空気が導かれ、風や音が溢れる設計になっています。
真っ白で遮断された空間は息苦しいですが、こうして光や空気が流動することで、なんだか幻想的な柔らかい雰囲気に。反射する光の変化で雰囲気も変わりそうですね。

K House / 清州の住宅 木造築37年のリノベーション

ラグジュアリーな「白」

トイレには白の清潔なイメージが合います。
その白い空間に窓からの光、ダウンライトの光が反射して、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出していますよね。単調な白ではなく、床や壁にタイルの凹凸もあり、シンプル過ぎない美しさがあります。

HOUSE T 『公園を臨むゲストハウス』

開放的な「白」

白い寝室は、病院のベットをイメージしがちですが、こんな広い空間で、かつ、沢山の窓のある部屋に仕上げると、朝の光が気持ちの良い目覚めを促してくれ、気分もリフレッシュできそうですよね。光を透過する白は健康には一番良い色とされていますし、寝室の白も魅力的ですね。

中台の家1

広さを感じさせる「白」

敷地面積が21.3坪という狭小地に建つ家の水回り。南側に大きな窓を設置し、ベランダと連動した明るくオープンな空間は、光を反射する白で統一。
白には空間を広く見せる効果もあるので、狭小住宅ならではの色使いとして参考になりそうですね。

PIKE

新しい「白」

シンプルで飽きのこない白い箱の住まいです。
白の真っ新な状態は始まりや出発といったスタートを印象づけます。
こんな白い家から新しい家族のスタートを出発させてみてはいかがでしょうか。

WHITE BOX


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

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