2015年03月26日更新

インテリア(その他)

プロがこだわる、光溢れる採光工夫のある家特集

家づくりで気になるポイントの常に上位に挙げられるのが「日当たりの良さ」。日射しが入り込む家は、それだけで居心地がよいものです。また、日中照明が必要なく過ごせるリビングは、省エネやエコの観点からも理想的ですね。大きな開口を設ければ、当然日当たりは良くなりますが、それだけではプライバシーの問題が…。外からの視線を遮り、なおかつ採光にも配慮した建築のプロが提案する住まいとは、どんな家なのでしょうか。


<1> 中庭や坪庭を設けた家

家の中心部分に中庭や坪庭があると、家の中がひときわ明るくなります。高さのある窓なら、部屋の奥まで光が入り込む時間をつくることも。周りからの視線も気にせずに過ごすことができます。

仕事が忙しい共働きのご夫婦が、週末にゆったりと寛ぐためにつくった中庭に面したハイセンスなリビング。

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<2> ルーフガーデンがある家

2階、3階部分にルーフガーデンを設け、広い間口の窓をつければ、土地の面積を取らずに中庭効果が味わえます。

地下1階、地上2階のスキップフロア型住宅。リビングにはルーフガーデンのある北側からの安定した光が降り注ぎます。

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大きな開口でリビングと一体化したウッドデッキのルーフガーデン。

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<3> 天窓&吹き抜けのある家

外からの視線が気にならない天窓を設け、吹き抜けの階下まで光が入り込むように工夫。日中は1階2階ともに明るくなり、光と陰の変化を楽しむこともできます。

3階のトップ・ハイサイドからの光を遮らないよう、エキスパンドメタルのブリッジを採用。

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エキスパンドメタルの螺旋階段で、階下まで光を届けます。

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道路と建物に囲まれた狭小敷地に建つアイディア採光の住宅。側面に窓を殆ど設けず、壁をずらしながら重ねています。

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ずれ部分から生じた隙間からのトップライトが、狭いリビングダイニングにも明るさと開放感をもたらしています。

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