2019/03/18更新1like2224viewmisato

洗濯機はどこに置く?洗濯機の生活感を抑える工夫

洗濯機は生活必需品ですが、その存在感はなかなかのもの。ランドリールームを設けるのが理想ですが、広さなどの問題で断念するケースも少なくありません。でもプランニング次第で、洗濯機を隠したりスッキリ見せることは十分可能です。洗濯機の生活感を抑えるアイデアをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ロールスクリーンやブラインドでゆるく隠す

まずは、洗濯機そのものを隠してしまおう!という作戦。

洗濯機のサイズに合わせて設計時に専用スペースを壁で囲っておけば、ロールスクリーンで簡単に隠すことができます。
お好みのファブリックでランドリーコーナーを彩るのも素敵なアイデア。定期的に柄を変えても楽しいですね。
こちらの事例では、ブラインドを使って洗濯機を隠しています。

ドラム式洗濯機の場合は、洗濯機上部に収納棚を設置できるので便利ですよね。高さにゆとりがあるので、リネン類もたっぷり収納できます。生活感が出やすい洗濯カゴも一緒にしまえば、スッキリと整頓された空間に。
ブラインドを閉めるとこの通り! 洗濯機の存在を忘れてしまいそうです。

ブラインドだけではなく、洗面カウンターやミラーフレームにいたるまで、木目で構成された洗面室。木のやさしいぬくもりを感じられる空間になりました。

洗濯機に「個室」を与えてみる

扉を開けると洗濯機が出現! 扉の動作に合わせて点灯する照明があれば、使い勝手も抜群です。

階段下など、デッドスペースの使い道に悩んだら、洗濯機の「個室」という選択もありかもしれません。

悩ましい洗濯機の配管問題

洗濯機の存在感とともに気になるのが、給排水ホースや配線類。見た目の問題もありますが、湿気とホコリでベタついたホースを掃除するのは憂鬱になりますね。

そこで検討したいのが、ビルトイン型の洗濯機。
排水ホースも電源も隠せるので、見た目はもちろん、面倒なホースの掃除からも解放されます。

こちらの事例では、ビルトイン洗濯機の左側に配管スペースを設置。給排水ホースや電源類を納めました。メンテナンスやトラブルの際にすぐ確認できるよう、扉は開閉式になっています。

このようにビルトイン洗濯機を設置する場合は、左右のどちらかに配管スペースが必要です。洗濯機メーカーにもよりますが、配管用の収納スペースは15~30cmほど必要になるケースが多いでしょう。

憧れのプラン。システムキッチンに洗濯機をビルトイン!

欧米でよく見られるのが、システムキッチンに洗濯機を組み込んだプラン。おしゃれですし、家事効率の面から見ても合理的ですよね。

ところが、ひとつ難点があります。それは、ワークトップが高くなってしまうこと。洗濯機をビルトインしたキッチンの高さは、86~90cmほどになります。

日本でのシステムキッチンの高さは85cmが主流。洗濯機をビルトインしたキッチンは、背が高い女性や男性に向いているプランといえるでしょう。
背が低い方は、こちらの事例のようにバックカウンターにビルトイン洗濯機を設置する方法もおすすめです。

長時間使用するキッチンのワークトップは、ご自身の身長に合わせた高さを選ぶことが大切。ショールームなどで実際の高さを体感して選ぶとより安心です。
洗濯機を隠すアイデアから、システムキッチンや洗面台にビルトインする方法までご紹介しました。気になるプランがあれば、ぜひ検討してください。

また、洗濯機の位置は家事効率に大きく影響します。生活感を抑えつつも、効率を妨げないかという配慮も必要です。洗濯をする時間帯や家族のライフスタイルも考慮しながら、理想的なプランを考えたいですね。
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