2015年11月17日更新

おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

体感温度アップ!?温かみのあるベッドルームの作り方

ベッドから出るのが辛くなる季節が刻一刻と近づいていますね!ベッドに入るときも布団の中が暖まるまで時間がかかり、「うぅっ!寒い!」なんて言いながら丸くなっている人も居るのではないでしょうか。主に寝る時にしか利用しないベッドルームを暖房などを使って暖かく保っておくのは勿体ない気がしますよね。でも、人間は目に見える景色から体感温度を高く感じることができるそうなんです。そんな人間の錯覚を上手に利用して体感温度をアップできるベッドルームをご紹介します。


赤い壁のパワー

深めの赤い壁がアクセントのベッドルーム。その壁を照らすオレンジ色の間接照明が日光のように壁を伝っています。見ているだけでポカポカしてきそう!

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小物使いもポイント

落ち着きのあるベッドルームを演出するためには照明の使い方がカギになります。部屋の隅にエスニックなインテリア照明をおいてメインの照明を消せば、まるでろうそくの灯りが遠くで揺らいでいるように見えます。柔らかい灯りを眺めていると気持ちもポカポカしてきますよ。

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壁紙の色にも配慮

茶系の壁紙は白い壁紙よりも暖かい雰囲気作りに役立ちます。それはきっと、茶系が木を連想させるからかもしれません。木にはヒヤッとしたイメージがなく、温もりを出したいときにはマストの素材です。壁全体に木材を使用するのは大変ですが、壁紙を貼り替えるのは簡単!木に近い色のものを選んで温もりが感じられる部屋に変身させてみましょう。

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シーツ選びも大事!

白系の明るいお部屋でも温もりを出すことはできます。木材を使ったサイドテーブルを置いたり、ベッドカバーを茶色にしてみたりするだけでも視覚で感じる暖かさはガラリと変わります。

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レトロなデザインは有効!

古さを感じさせつつもお洒落なベッドルーム。暗めのフローリングや、レンガの壁があたたかさを演出しています。暖炉がありそうですよね。

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照明と壁のW使い

間接照明とうっすら茶系の壁紙で、じんわり暖かそうな雰囲気のベッドルーム。布団にも茶系や赤系のカバーを掛ければ温かみがより増しますね。

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まるでヒーリングスパ

背の低いベッドに合わせてサイドの照明も低めにセッティング。そうすると天井部分はとても暗くなり、お部屋の低い部分だけがぼんやりと明るくなります。このヒーリングスパのような照明使いは温もりがあるだけでなく、リラックス効果もあります。

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この記事を書いた人

lippon55さん

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