2017/04/28更新4like4108viewfumio

壁面収納はどこに作るのが正解なのか、考えてみよう

壁いっぱいの大容量収納!本やCD、DVDなどのコレクションがずらっと並べられている様は圧巻ですよね!ディスプレイや収納として使い勝手は抜群です。では、壁面収納は家のどこにつくれば便利なのでしょうか?そのヒントとして、場所ごとの壁面収納の事例とその使い勝手をご紹介します。

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何かと物が集まるリビングに大容量収納

家族の物が何かと集まってきがちなリビング。それでなくても機材やらリモコンやらDVDやら文房具やら毎日届くお手紙やら、細かい物から大きい物までリビングにはいっぱいです。なのでやっぱりリビングにあると便利な大容量収納。本やDVDはもちろんのこと、手紙なんかの一時的な荷物も壁面収納にボックスなどで置き場を作ってしまえば片付きます。

人に見せたいコレクションや絵、植物のディスプレイにも便利です。

一石二鳥な間仕切り兼収納

間仕切りとして壁面収納を利用するのはいかがでしょうか。収納家具を置かなくてすみ、その分個室が広くなりますし、片付けもしやすくなります。
こちらの事例は、背面に壁がなくどちらの部屋からも収納として使える、機能的な壁面収納。小さいお子さんのためのスペースなど、区切りつつ様子を伺える個室を作りたい場合にもおすすめです。

デッドスペースの有効活用! 階段壁面収納

デッドスペースになってしまいがちな階段下や階段の壁。そこに壁面収納を作ればまるでギャラリーのようなスペースになります。

こちらの壁面収納はCD、DVDのコレクション用に作られています。サイズや奥行きもぴったりで驚きの収納力。CDは数が多くなると収納スペースに困りますよね。下手に重ねてしまうとどこに分からなくなってしまったりするので、壁一面の専用収納スペースはとっても便利。CD用収納なら奥行きも浅いので階段のような狭いスペースでも圧迫感なく作ることができます。
こちらは階段下に作られた壁面収納。ただの壁にしてしまうより、収納にしておくと何かと便利です。

話題のウォークスルー型! 廊下にある壁面収納

動線を邪魔しない収納としてウォークスルークローゼットが注目されています。家族共有の収納スペースとして廊下に壁面収納を配置するのはいかがでしょうか。本やシェアしたい物など、個室に置かずにこちらに置いてしまえば探す手間が省け、家族間の共有が便利になりますね!
美しく本が並べられた様子はまるで図書館!
壁面収納の事例をご紹介しました。家を作る時に欠かせないのが収納スペースの配置や量。収納がもっとあれば良かった、場所が不便だったと後悔しないよう、自分の持ち物と暮らしを吟味して考えてみてくださいね!
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