2016年01月02日更新

インテリア(壁/床)

白のままじゃもったいない!壁紙をおしゃれに楽しむ7つのポイント

白は壁紙として利用するとどんなインテリアにも馴染み、光を反射するので部屋を広く見せることもできる万能の色です。しかし、世間には色んな色や柄の壁紙がたくさんあります。色柄ものは圧迫感が出そうだし、上手く使いこなす自信がないという方もいるかもしれませんが、ちょっとのコツやポイントを押さえることで素敵に活用することができます。壁紙を上手に使って、部屋のおしゃれを楽しみましょう!


1.インパクトのある色は一面にだけ貼る

真っ赤な壁紙はかなりのインパクトがあります。これを部屋全体に貼ってしまうと他の家具と合わせにくくなってしまうので、壁の一面にだけ貼るのが上手に取り入れるコツです。こうすることでシンプルな造りの部屋でも独特の雰囲気が生まれ、一段とおしゃれに見えます。

リノベーション会社:インテリックス空間設計「カラフルに壁紙を楽しむ。フレンチクラシカルな世界」(リノベりす掲載)

2.際立たせたい場所に貼る

アクセントウォールは特にインテリアを際立たせたい場所に貼ると効果が絶大です。例えば写真のようなダイニングは大きな家具があり、部屋の中でも見せ場になる場所です。そこに他の壁とは違う柄の壁紙を貼るとインテリアがより一層引き立つようになります。

tofo.me

出典:tofo.me

3.安く仕上げられる

例えば本物のレンガを内装に使用するとそれなりに費用がかさみますが、壁紙はどんな柄でも安いものなら1m300円ほどから手に入ります。予算の関係で本物の素材を使うことが出来ない時は、壁紙をチョイスするという手もあります。

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4.ポイント使いしたい輸入物の壁紙

本物の古材をプリントした輸入物の壁紙は、そのデザイン性とリアルさが特徴で大変人気があります。トイレなどの狭い空間でポイント使いする人も多いようです。

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5.柄物で見えない部分もおしゃれ

普段は扉が閉まっていて見えないクローゼットの中は、柄物の壁紙を使って遊び心をプラスしてみるのはいかがでしょうか。部屋の壁一面に使うのは勇気がいるような壁紙でも、狭い場所なら貼りやすいですし、隠れたおしゃれになります。

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6.オリジナル壁紙

専門業者さんに依頼すれば、自分だけのオリジナル壁紙を作ることも可能です。こちらのお部屋では白い格子窓から庭を覗いているような場面を壁紙にしてあるので、パッと見は本当にそこに庭があるかのような雰囲気に仕上がっています。アイディア次第で様々な使い方ができそうです。

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出典:ameblo.jp

7.組み合わせ次第で個性的

壁紙は決して一カ所につき一種類しか貼れないという規則はありません。梁の部分だけ色を変えたり、途中から切り替えたりすることだってできます。自分の好きな組み合わせで壁紙のおしゃれを楽しみましょう。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「シンプルで深みのあるスタイリッシュモダンな家」(リノベりす掲載)


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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