2014年07月01日更新

インテリア(壁/床)

部屋の印象ががらりと変わる壁・床を集めました

壁と床は家の表面積が大きいので、部屋のイメージをがらりと変えたいときに、重要なパーツです。
そこでプロが設計した壁と床の事例をご紹介します。


壁の1つのパネルだけを違う素材や違う柄のものを持ってくるだけで、部屋の印象はガラリと変わります。一般的にポイントパネルの色は濃いほうが まとまりやすいといわれています。初心者の方は、濃い色のなかで思い切った色に挑戦してみてください。

K邸アネックス

柱だけレンガ素材にリフォーム。色味で重厚感を出すよりも、素材からくる重厚感に勝るものはありません。部屋全体が落ち着きのある雰囲気になります。

赤坂の家

リビングと外を繋ぐ床。オープンテラス部分にも応用できます。家の中にいながらにして外にいるような気分を味わえ、テラスとの境目がぼやけることで、奥行きも出ます。

建築家:岡田公彦「九十九里の家」

九十九里の家

壁のサイズに合わせて本棚を備え付けることころも!隙間なく床から天井まで本棚にすることで、収納棚との境目を失くすので、逆に圧迫感が出ません。子供部屋は、カラフルに色づけするだけで、ぐんと楽しく可愛くなります。

上尾の家-二世帯住宅へのリフォーム

全面コンクリート打ちっぱなし。無機質な素材を使用して、シャープな印象に。

Luxeair


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