2014年07月03日更新

インテリア(壁/床)

海外のウォールデコレーションに学ぶ!額の飾り方

海外のインテリアでは、アートや家族などの写真を上手に壁面に飾っているケースが多く見られます。
壁面へ額を飾っている事例を飾り方のポイントとともにご紹介します。
写真を置いて飾る場所がないときにも、壁面へのディスプレイはおすすめです。

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海外でよく見られる、フォトフレームを壁面にまとめて飾っている事例。
フレームをモノトーンで統一しているので、まとまりが感じられます。
全体の上下左右を合わせて飾るときれいに見えます。

出典:pinterest.com

こちらは、椅子の高さに合わせて、下のラインを合わせて飾っています。
どこか一辺でも合わせるとすっきりと見えます。
目分量ではなく、スケールできちんと測って配置を決めるとよいでしょう。

出典:pinterest.com

壁面にランダムに絵画を飾った事例です。
ランダムに配置する場合は、バランスよく飾れるかどうかはセンス次第。
フレームは白とゴールドでまとめられ、内装や木製のデスクの質感とマッチしています。

出典:pinterest.com

部屋のコーナーを利用して、アートコーナーとしています。
上下左右を合わせて飾っているので、くまや額装されていないテープ留めの紙もうまくまとまり、遊び心のあるディスプレイとなっています。

出典:pinterest.com

同じシリーズの絵をシンメトリーに飾っています。
ペンダント照明の独創的なデザインと絵がマッチした感度の高いコーディネートです。

出典:pinterest.com

木のオブジェにフォトフレームをかけています。
高低差のあるディスプレイがリズムを感じさせます。

出典:pinterest.com

最後に日本のアートのディスプレイ事例をご紹介します。
廊下に3つの絵が秩序よく並べられています。

デザイナー:橘田美幸「K's Place」

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