2018/10/14更新4like3459viewSachi.K

「ウォークインクローゼット=大容量収納」ではない。見方を変えてみよう。

自分の持っている衣類にどんなものがあるか、全部把握できていますか?
ウォークインクローゼットを見つめなおし、
あなたの収納のヒントに。

今回はSachi.Kが担当します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

衣類をひとつの場所にまとめる

家がどうもスッキリしない…。そう感じるのは、衣類の収納が原因かも、思ったことはありませんか?

衣類が増え続け、収納ボックスやハンガーラックを買い足し、収納場所が点在している。一時掛けできる場所を決めていないので、脱いだ服が椅子やソファに置きっぱなし。そんな経験が、あなたにもあるのではないでしょうか。

衣類はあちこち分散させずに、着替えをするところにまとめるのが理想。そして、その理想を叶えるのが、一か所にまとめて片付け、管理できる収納「ウォークインクローゼット」です。

使い勝手のよいクローゼットをつくりたい

ひとくちに衣類収納と言ってもいろいろな方法がありますよね。もともと衣類はタンスに仕舞っておくことが一般的でしたが、生活スタイルの変化などで、押入れや納戸を活用することも増えてきました。

私も和室の押し入れにハンガーパイプや衣装ケースを組み込んで、いろいろ工夫をしていた時代があります。

とはいえ、それらは衣類に特化したスペースではないので、奥行きが深すぎたり、広さが中途半端だったりと、空間を上手に使い切れないことも。

だからリノベーションなどをきっかけに、機能的な衣類収納をつくりたい!と思う人が多いのは、当然の流れかもしれません。

造りつけの衣類収納は、ざっくり3つのパターンに分けられます。人が歩いて中に入り、着替えができるウォークインクローゼット、室内に設ける壁付けクローゼット、通り抜けできるウォークスルークローゼット。ちなみに我が家はウォークインクローゼットを選択しました。

やっぱり便利なウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、文字通り、歩くスペースが必要です。つまり、その部分には収納はできない。単純に大容量の衣類収納、というわけではないのです。

ではなぜ、ウォークインクローゼットが住まいの定番になっているのでしょうか?

まず衣類が一覧できるので、管理しやすいですね。衣類の場所をある程度固定するため、衣替えしなくてよいことも魅力です。

それから効率的な短い動線になるので、朝の身支度や洗濯物もパッと短時間で。

パイプを取りつけることで、「たたむ」より手間のかからない「かける」収納が、たくさんできるのも良いと思います。

そして入り口が1か所なので、部屋のデザインをそこなわず、空間がスッキリ見えます。

また地震が起きたとき、家具が倒れる心配のないことも付け加えておきましょう。
毎日、出し入れする衣類だから、気持ちよく収納したいですね。
あなたにとってのウォークインクローゼット、もう一度考えてみませんか?

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