2015/06/03更新3like11032view一の瀬かのん

衣替えシーズン到来!ウォーキングクローゼットの快適収納術

ここ日本ではしっかりとした四季があり、間もなく梅雨。そして衣替えの季節です。
梅雨時期や高温多湿の夏を迎えるには、やはり季節モノの収納は、それなりの管理が必要です。

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セレブに学ぶ活用法。

情報番組で見かけたハリウッド女優のクローゼット。
ショップなのでは?と思うくらい広く、お洋服選びに時間を掛けるのかソファまで置いてあり、ウェディングサロンの試着室の様な鏡まで。どこに何があって、季節ごと、アイテム別に分類されて、衣替えの必要性もないのでは?と羨望眼差しでテレビを見入ってしまいました。

出典:buzzfeed.com

上部小物、中段ハンギング、下段が引出しと上の例と同様の作りですが、こちらはエアコンまで付いた徹底振り。湿度、温度の管理もできますし、ウォークインクローゼットが、お出かけ前の準備室の役目も担います。
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上部に棚を設け、その下にレールを通し、フロアに引出しや引出し式の収納ボックスを設置。
収納ボックスや引出しは、レールに掛ける洋服の長さに依って、高さを変化させています。
ハリウッド女優のクローゼットとまではいかないまでも、上記事例の様なスペースを確保できるのであれば、入れ替えの必要はなく、季節ごとのアイテムを湿気やホコリから守り、来シーズンまできちんとした管理が出来れば充分です。
収納前の陰干し、乾燥剤、防腐防虫剤の補填を怠らずに、再びの活躍時期を待ちましょう。

スペースの区切り方。

新築のプラン進行中で、ウォークインクローゼットを検討されている方、そしてリフォームでウォークインクローゼット設置を検討されている方、必見です。
どの様にスペースを区切ったら、有効にスペースを活用できて、整理整頓され、大切な物を美しく保存できるかを実例を挙げてご説明致します。


シンプルに区切る。
『上段棚、中段ハンガーレール、フロアはフリースペース』縦ラインのみスペースを仕切っています。向かって左側は、腰ラインあたりにもレールが通っておりますので、スカートやスラックスなどのハンギングに便利です。
右側は、ロングコートなど長めの衣類を掛けて余ったスペースには、レールにはジャケット程度の長さの物を掛け、そのフロアには収納ボックスを設置したり、スーツケースなどの収納場所としても有効です。
縦ラインと横ラインを用途別に仕切る。

『上段棚、中段ハンガーレール、下段収納ボックススペース』
例えば、上段の棚には、帽子やバッグなど、中段にはコート、ジャケット類をハンギングします。下段は収納ボックスを設置して畳んでしまう衣類を収納、中段のジャケット類を掛けた下部に余裕があれば、小さめの引出しやカラーボックスを設置すれば、収納力倍増です。横方向は季節や個人別にするのが、いいと思います。
左右非対称に仕切る。

向かって右側は、ハンギングスペース、左側は可動棚。
新築でもリフォームでも、収納するモノの大きさや量は、なかなか想像が付かないものです。そして、新たに収納した後にもモノは増えたり、少々減ったりするものですので、フィックスしにくいのが、クローゼットだと言えます。
こちらの棚板は、ある程度自由に高さを変える事ができるので、その用途にあった高さに設定、可動する事ができます。
出入りする度に出入りしてしまう、ホコリや湿気、この強敵から大切な物を守り、そしてどこに何があるか分かる様に分類できる、そんなウォークインクローゼットをあなたの生活に取り入れましょう。

使いたい物を探す時間を短縮する『時短』
整理整頓する事により必要な物と不要な物を仕分けできて、不要な物を処分する『断捨離』
ウォークインクローゼットを活用する事により、2つの『今』が叶えられるハズです。
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