2016年10月19日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

収納だってオシャレにしたい♪人に見せたくなるウォークインクローゼット7選

収納は基本的に”隠す”ことを前提としていることが多く、あまり進んで人に見せたくなるものではありません。特にウォークインクローゼットのような大容量の収納は、気を抜くと物がごちゃごちゃと溢れてしまいがち。でも、どうせなら収納もオシャレにしたいですよね。思わず誰かに見せたくなってしまうようなウォークインクローゼットにはどのようなものがあるのか、7つの事例からポイントを探ってみましょう。


1.中身が見えるクローゼット

ウォークインクローゼットを人目につかない密室にするのではなく、大きなガラスのはめ込まれたドアや室内窓を使って中身が見えるようなデザインにしてあります。こうすることでクローゼットの中を目にする機会が増えるので、自然と整理整頓しようという意識が芽生えます。

M house

2.壁紙や色で遊んでおしゃれな印象

クローゼットの中に真っ赤な壁紙と柄物のアクセントウォールを使用している例です。あえてインパクトのある色を使うことで生活感が薄れ、物がたくさん収納してあってもオシャレな印象を与えることができます。

港区のSOHO

3.こだわりの照明

クローゼットの中は主張の少ないダウンライトなどを使用する場合が多いですが、オシャレにしたいなら照明にこだわるのもおすすめ。あえて大きめでラグジュアリーな照明を設置すると、それだけでクローゼット内の雰囲気が煌びやかになります。

眺望のいえ

4.持ち主の趣味に合わせた内装

家族と一緒に暮らす場合はウォークインクローゼットも共同使用の場合が多いです。しかし、こちらのお宅では男性と女性でクローゼットを左右に分けてあり、収納家具もまったく違ったデザインのものになっています。これならお互いに思い入れのある収納を持つことができますね。

海外セレブのクローゼット

5.整った空調

収納は家の中でも風通りの悪い場所に配置されることが多く、間取りによっては高音多湿になりがちです。しかし窓があれば空気の入れ替えが出来ますし、エアコンを備えてあればリビングなどと同じように快適に過ごすことができます。

今がベストな家(リノベーション)

6.収納家具に統一感を持たせる

IKEAの収納家具を使用したウォークインクローゼットは、全体的に白で統一されているのが特徴。収納の中が乱雑に見えてしまいがちなのは、たくさんの色が散らばっているのが原因なことも多いので、細々としたものは統一された箱の中にしまうことで色のバラつきを抑え、スッキリと見せることができます。

リノベーション会社:EcoDeco「シンプルながら小さなこだわりが光る 南青山リノベーション」(リノベりす掲載)

7.他の部屋と兼用のクローゼット

寝室とウォークインクローゼットが一緒になっている事例です。ベッドの下のスペースにもハンガーラックがあり、スペースを無駄なく使用しています。他の部屋と一緒になっていれば自然と片付けるようにもなりますし、部屋の造りがおしゃれなのでアパレルショップのような雰囲気があります。

greengreen

どれだけおしゃれな造りのクローゼットでも整理整頓を持続しなければオシャレさを保つことは難しいですが、保つための工夫を取り入れたり努力しやすい環境にしておくことでハードルはぐんと下がります。綺麗な収納を保って気持ちのいい暮らしを送っていきたいですね。

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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