2016年10月31日更新

インテリア(その他)

室内ドアで空間にアクセントをつける~おしゃれドア実例~

各部屋への入り口となる室内ドアは家の統一感を考えて、各部屋同じものを使うことも多いものです。しかし、目的を持ってその場所に最適なドアを選ぶことで、ドア自体がアクセントとなり、洗練された空間を作ることができるのです。


小窓のついたパステルカラーのドアに塗り分けた廊下

シンプルになりがちな廊下を各部屋のドアをパステルカラーでカラフルに塗り分けることにより、自然でアクセントのある空間に仕上げています。また、ドアの上部にはめ込みガラスの小窓を付けたことにより閉鎖的な空間でありながら、軽さを感じられる廊下となりました。

リノベーション / Aloha

広い空間にインパクトのあるドアを1つ作って、来客の期待感をアップさせる

来客の視線を一点に集めることのできるハイタイプの室内ドアです。
リビングへの導入として、期待感を抱かせる遊び心あふれるデザインですが、色合いのトーンが落ち着いているため極端に空間から浮かず、むしろむき出しの配管との調和がとれて1つの空間としてまとまっています。

名古屋の住宅

透明感のある空間を作り出す

木製のフレームとガラス、アイアンで作った植物モチーフを組み合わせた、デザイン性の高い室内ドアをリビングドアとして採用した実例です。
ドアを引き立てるように、サイドの壁にはガラスブロックを設置し、透明感のある1つの空間に仕上げています。繊細な造りのドアですが、引き戸タイプなので開閉による衝撃も小さく、頻繁に開け閉めをするようなときには開けたままにしておいても邪魔になりません。

S邸・家族の笑顔がつながるオープンキッチン

あえて部屋のテイストから浮くドアを選んでインパクトを強める

白い壁にダークトーンの床といった落ち着いたイメージの部屋にインパクトを与えるデザイン性の高い真っ赤なドアは、遊び心を感じます。引き戸タイプのドアでサイドの壁面内に収納しておくことができますので、風通しなどを行いたい時にとても便利な造りとなっています。玄関ドアと同じ色を使っていますが、リビングドアは一面の赤ではなく、切り抜かれたような透明感のあるデザインなので、強い色が続いてもうるさく感じられません。

代官山の家

多色使いの空間に配置するデザイン・カラー共に異なるドア

壁ごとに異なるカラー・素材・質感が散りばめられた部屋に設置するのは、落ち着いたブルーのリビングドア。色の明度も違った素材が集まった空間なのにまとまった印象を受けるのは、色の選び方や分量を絶妙なバランスで組み合わせているからです。
床や照明はシンプルで落ち着いたものを選ぶことで、白い二枚の引き違い戸やブルーのリビングドアがそれぞれ引き立てあっています。

三鷹市T邸~CACTUS~


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SUVACO編集部さん

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