2015年08月19日更新

インテリア(カラーコーディネート)

暑さに負けないビタミンカラーを取り入れよう!

一生に一度のマイホーム。カラーで冒険するのはちょっと…という方も多いかもしれません。何となく無難なカラーにまとまりがちですが、壁紙は10年程度で張り替えが必要ですし、家具は失敗!と思ったら買い替える事もできます。
実際、失敗と思っても使えない訳ではないので、暫く使ってみたらカバーリングでとてもいい感じになった!という話も聞いた事があります。


夏の暑さはピークを迎え、既に残暑。
こんな時、やはり目からの情報は身体に大きな刺激を与えます。
もちろん食事で必要な栄養素を摂取する事も大事ですが、視覚からビタミンカラーを取り入れ元気に保ってみるのも一つの方法です。

今回は、元気が出そうなビタミンカラーのお部屋をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


爽やかなミントグリーンやスカイブルーにビタミンカラーを合わせてみる。

涼しげなミントカラーの食器戸棚とカーテン。テーブルにセットされたチェアもミントグリーンで統一されています。
食器戸棚に飾られた食器にオレンジを取り入れ、ソファに置かれたクッションはミントグリーンとオレンジのコンビ。
部屋自体はナチュラルですが、家具やカーテンで遊んでみましょう。

houseofturquoise.com

出典:houseofturquoise.com

廊下の壁はスカイブルー。奥に見える壁は鮮やかなイエロー。
部屋ごとにテーマを決めて、壁紙から部屋づくりをするのも楽しいですね。

apartmenttherapy.com

出典:apartmenttherapy.com

スカイブルーのソファにイエローのカーテン。
イエローのお花や花器を飾って、ポイントでビタミンカラーを付け足す事によって、穏やかな中に活気を感じるお部屋になっています。

ladolcevitablog.com

出典:ladolcevitablog.com

華やかなピンクにビタミンカラーを添えてみる。

ベランダにラグを引くだけでなんだかおしゃれになりますよね。
ラグに合わせてテーブルセットもクッションなどでコーディネートしています。ビタミンカラーのコーディネートで日を浴びながら、より元気に明るい時間を過ごせそうです。

elle.es

出典:elle.es

手前に見えるピンクの壁はキッズルーム。
奥側のイエローの壁がダイニングルーム。小窓からちらっと見えるキッチンの壁は薄いグリーンと、エリアでカラーを分けています。それぞれが喧嘩せず、明るい空間に仕上げられています。

おとぎ話のようなお家

モノトーンにビタミンカラーを添える。

ホワイトベースのお部屋は色づかいで自由自在です。
こちらの事例ではポイントにイエローのビタミンカラーを使用しています。
明るく健康的な雰囲気になっていますね。

houseandhome.ie

出典:houseandhome.ie

マイホームは元気を充電する場所。

落ち着かない程、カラーを使用せず、目や心にキモチ良さを感じる彩りを考えましょう。
それには一歩引いて、その部屋のドアの外から、あるいは部屋の端から全体像を眺め、カラーを配置するといいかもしれません。
間もなく「天高く馬肥ゆる秋」その頃には、心も身体も元気になれるお部屋作りができるといいですね。


この記事を書いた人

一の瀬かのんさん

趣味の海外旅行では、ホテル滞在を一番の楽しみとして、そこで出会う人々や暮らし、家具や小物を記憶に残して、日々の生活に取り入れています。

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