2015年09月07日更新

インテリア(壁/床)

元気が出る!リフレッシュできる!ビタミンカラーの壁

ビタミンカラーとは、ビタミンCを多く含む柑橘類の果物の色を指します。レモンの黄色、オレンジの橙色、ライムの黄緑など。食べて元気になるだけではなく、見るだけでパワーがみなぎったり、リフレッシュできたり、食欲がわくような気がするから不思議ですね。今回はビタミンカラーの壁をアクセントに使った事例をご紹介します。


ビタミンカラー1 <レモン>

さわやかなレモンイエローで統一されたキッチン。毎日の元気のもとになる食事が生まれる場所にこそふさわしい色なのかもしれません。

埼玉県和光市の区画整理地の家

ビビッドなイエローの壁と天井の柄クロスが個性的な玄関ホール。疲れて帰っても、帰宅と同時にリフレッシュできそうです。

東京都目黒区・斜天井にパイン材を貼り、涼やかな空間に

ビタミンカラー2 <オレンジ>

少し渋めのオレンジの壁がポイントのリビング。全面の壁に配したオレンジを黒の差し色が引き締め、さらにオレンジの対向色であるグリーンを散りばめた上級者のカラーコーディネートで、カラフルなのに落ち着きも感じさせる空間になっています。

T邸・室内も窓からの緑も・・・色彩溢れる毎日を暮らす

玄関の扉を開けた正面に見える壁に設置したオレンジのアクセントカラー。家族やお客さまを歓迎する気持ちが表れているようです。

赤いベッドルーム

左右の広い壁をオレンジにしたトイレ。幅は狭めの間取りですが、広い面を強調することで奥行きが広く感じられます。窓からの光が反射して、パワーがもらえそうな明るい空間になっています。

S邸・家族の笑顔がつながるオープンキッチン

ビタミンカラー3 <ライム>

一面だけライムグリーンにした洋室。白と茶系の変わり映えしない部屋がパッと明るくスタイリッシュな印象になり、観葉植物との相性もバッチリです。

お部屋の魅力を存分に引き出す_中古マンションペイントリノベーション

バスルームの壁を鮮やかなライムに。一日の疲れと汚れを落とす場所にふさわしく、より一層リラックスとリフレッシュをもらえそうな空間になっています。

No.91 30代/3人暮らし


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joker7さん

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