2018/10/22更新0like1786viewrica

まるでカフェ?!おしゃれなヴィンテージテイストの家8選

おしゃれなカフェや古着屋さんのような、クールでかっこいいお家に憧れる方も多いのではないでしょうか。リノベーションやDIYが身近になった昨今では、インテリア小物をそろえるだけでなく、壁や床など、内装の材質にまでとことんこだわる方が増えているようです。理想のヴィンテージテイストに近づけるヒントを集めてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

NYブルックリンの倉庫をイメージしたガレージテイストの部屋

レンガ調の壁紙やコンクリートむき出しの天井、マットな床板と、全体的に色味を抑えてニューヨークの倉庫をイメージしたオフィス兼自宅。

ダクトレールや照明、アイアンと木材を組み合わせた造り付けの大きな棚が、ガレージの雰囲気をしっかり表現しています。床板や家具にはエイジング加工を施すなど、細部にまでこだわっています。

パンチングメタルで雰囲気づくり

映画の中に出てくる古びた倉庫に迷い込んだ気分にさせる、こちらの扉はパンチングメタル。ディープなヴィンテージ感を狙うなら、こんな素材づかいで世界観をつくるのも◎。

ヴィンテージテイストに欠かせない裸電球

アイアンフレームとサーモウッドを組み合わせたオリジナルキッチン。

あえて扉は付けずに、お気に入りの食器や日用品をインテリアとして見せることで、おしゃれな雑貨屋さんのような雰囲気に。裸電球を無造作にぶら下げるだけで、一気にヴィンテージ感が増しますね。

無機質な素材 × デザイン製の高い水栓

洗面所で存在感を放つ、こだわりのシャワー付き水栓は海外製。
無機質な素材×デザイン製の高いアイテムは、クールな演出に欠かせいない要素です。白いタイルと組み合わせることで、清潔感とヴィンテージの共存が実現しました。

鮮やかなカラー x ダメージ加工素材で大人ポップに

目の覚めるような鮮やかなブルーに圧倒されるカフェバーのようなこちらのお宅。

鮮やかなブルーにダークブラウンの木材で引き締めることで、落ち着いた大人ポップなリビングダイニングに。ダメージ加工を施したフローリングと、レンガの壁でヴィンテージ感をプラス。温かみを感じる空間です。

時代に流されないヴィンテージカフェ風リビング

おしゃれな若者が集まるカフェかと見間違うほどの完成度。

カウンターキッチンのレトロなタイルに郷愁を感じます。真っ白な壁紙とグレーの木目調の壁紙、異なる質感づかいは、単調になりがちな壁面にメリハリを生む効果があります。ぜひ参考にしたいテクニックですね。

古着屋さんの陳列棚のようなシューズクローゼット

玄関につくりつけられた大容量のシューズクローゼット。

雨風にさらされた経年劣化をうまく表現したレンガの壁が、路地裏のストリート感を感じさせてくれます。シューズコレクションを並べたら、まるで本物の古着屋さんのよう。お出かけのたびに靴を選ぶのが楽しくなりそうですね。

無骨 × シンプルにセンスが光る、ガレージ風の玄関

もともと店舗だった部分を自宅の玄関&フリースペースに。

黒く塗装された大きなドアが印象的です。ダクトがむき出しの天井やコンクリートの床をそのまま活かし、あえて古びたガレージの雰囲気をつくり出しています。

無骨な空間に、シンプルなヴィンテージテイストのインテリアをさらっと置く。「やりすぎない」ところにセンスのよさを感じます。

業務用キッチンを使うという発想

お寿司屋さんのカウンターをリメイクした、こちらのカウンターキッチン。

ステンレスのキッチンは、なんと業務用だそうです。アイアンと木材の吊り戸棚に、カラフルさを一切排除した小物たち。家主の徹底したこだわりがうかがえます。

職人さんの技が光る、アンダーグラウンドな世界観

大人ヴィンテージな魅力溢れる内装。

ひときわ印象的なブルーグレーの壁は、風にさらされて錆びた鉄板のような風合いを出す特殊塗装を施しているとか。職人さんがスポンジやスプレーを使って丁寧にサビ感を出したというこだわりっぷりです。

古びたレンガと相まって、アンダーグラウンドな深い世界観を生み出しています。

ヴィンテージテイストに欠かせないレンガも多種多様

ヨーロッパの街並みを思わせるレンガの壁は、本物のアンティークレンガ。

街灯のようなブラケットライトも雰囲気があって素敵ですね。こちら、玄関の外かと思いきやなんとリビング。レンガはヴィンテージテイストに欠かせない素材ですが、質感や風合い、色味などでもガラッと印象が変わるので、いろいろなタイプのレンガをご覧になることをおすすめします。
男っぽいクールなヴィンテージ感を演出するのに欠かせない要素がみえてきました。また、隠すのではなく、照明の電球やダクトがむき出しだったり、扉をつけずに見せる収納をしたり、あえて古びた加工を施したりと無造作で無骨な、よい意味での「適当感」を出すのがポイントのようですね。
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