2016年01月06日更新

インテリア(その他)

いま、おしゃれ上級者の家は"バーチカルブラインド"です

あまり聞き慣れないかもしれませんが、バーチカルブラインドとはカーテンのように左右に開閉できる縦型のブラインドのことです。日本では銀行やオフィスなどで使用されていることが多いですが、実はとってもデザイン性が高く、お部屋をスタイリッシュに決めることができます。そんなバーチカルブラインドはどんな風に取り入れるのがいいのか、おしゃれ上級者の家を参考にしてみましょう。


程よく光を通す

ブラインドのいいところは、やはり光の量を調節できるところです。さらにバーチカルブラインドはアルミ製が多い横型のものと違って羽根が布で出来たタイプが多いので、ある程度の光は通します。そのため常に光を取り込みたい場所に設置するのにぴったりです。

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影が綺麗に出る

バーチカルブラインドを開くと、陽の当たり方によって部屋の中にストライプの影が落ちます。朝や夕暮れ時など時間帯で変わるので、ブラインドから差し込む光によって独特の雰囲気を楽しめるのが魅力の1つです。

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間仕切りとして使える

このブラインドは窓にかけるだけでなく、部屋の間仕切りとして使用することもできます。カーテンと同じように少しだけ開くことができるので、出入りするのも楽です。さらに布製のものは丸洗いすることが出来るので、清潔に保つこともできます。

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和室にも似合う

木製のバーチカルブラインドは落ち着きや重厚感も感じられ、和風のインテリアにもよく似合います。開いた時は存在感がありますが、閉じた時にはとてもコンパクトにまとまるので、他のインテリアの邪魔になりにくいのが特徴です。

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色で遊べる

ブラインドの羽根の色を変えることで、さらにデザイン性の高いバーチカルブラインドを楽しむことができます。羽根は取り外しができるので色を組み替えることも可能ですよ。

mansiongurasi.com

出典:mansiongurasi.com

高窓にも向いている

縦型のブラインドは、背の高い窓に設置するのにも向いています。縦にラインが走るので天井がさらに高く感じるという視覚効果もあり、開放感が期待できます。

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カーテンよりもシャープな印象

ストライプ状に光を通すバーチカルブラインドは、カーテンを下げるよりもお部屋をシャープに見せてくれます。スッキリとしたモダンなインテリアを目指している方は、ぜひ取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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