2018/12/09更新2like3411viewHaruka Yamasaki

お客様、どうぞ我が家の「トイレ」へ

特におもしろみもなく、個性がない。
うちのトイレはよくある普通のトイレだ。

わたしの家だけじゃなく、家庭にあるトイレってどこも同じような感じだと思う。
便座カバーをつけたり、トイレットペーパーや生理用品を隠す目隠しカーテンをつけたり。
ちょっとした工夫をする人は多いけれど、トイレってあまり代わり映えしないものだ。

でもだからこそ、トイレにその家の人らしい工夫が見えると「おっ!」となる。
意外なところに個性が見えると、“本当のおしゃれ”を感じてしまうから。

今回は、Haruka Yamasaki が担当します。
「ちょっと楽しいトイレ」について考えてみました。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

トイレだってわたし達の大切な「居場所」

そもそも、わたしたちがトイレに求めるものってなんだろう。

清潔であるかどうか、タンクレスであるかどうか…。
あとは、広さだろうか。
わたしの思いつく限りではこんな感じ。

多くの人がわたしと同じく、掃除のしやすさや機能性をまず一番に考えるんじゃないだろうか。

でも、トイレだってひとつの部屋。
もっともっと色を変えたり、飾ったり、個性を出してもいいはず。
なのに、不思議とリビングや寝室ほど、こだわろうとしないものだ。

ただ、多くの人はあえてトイレへの「こだわりをもたない」のではなく、トイレへの「こだわりをもてない」のではないのだろうか。
それは、トイレの秘める可能性を知らないからだとわたしは思う。

今日はトイレが秘める可能性を知るために、一歩先に進んでみよう。

“自分色”のトイレにしたら、お気に入りの部屋になる

例えば、友人を家に招いたとき。
自分好みに飾った部屋を見て「あなたらしい部屋だね」と、いわれることはあるだろう。
でも、トイレを見て「あなたらしいトイレね」という人なんて、なかなかいない。

自分らしいトイレ。
わたしは、どんなトイレが自分らしいトイレか真剣に想像してみた。
そうしたら、オモチャを飾りたくなるような、楽しいトイレが頭に浮かんできたんだ。

好きなものを飾りたくなるトイレ。
なんだかワクワクする。

せっかくなら「ルンルン♪」と、心が踊るトイレをつくろう!

トイレの新たな可能性が見えてきたわたし。
さらに、トイレの可能性を見出すために、あれこれ考えていると“トイレ改革”が楽しくなってきた。

次に思い浮かんだのは、個性全開のこんなトイレだ。
照明もちょっと工夫して、色も思いっきり自分好みにして。
それから、それから…。
壁にはお気に入りの写真やフライヤーをたくさん飾るのもいい。
楽しいトイレをつくっていくうちに、誰に見せても恥ずかしくない自慢のトイレが完成する。

いつでも誰かに見せたい「自慢」のトイレ

「こんなトイレじゃないといけません」なんてルールはない。
トイレだってわたし達の大切な「居場所」なんだから楽しまなくちゃ損だ。

自分にとってのちょっと楽しいトイレ。
誰かに自慢したくなるような楽しいトイレ。

洋服を選ぶときのように、とことんおしゃれを楽しんでもいいんじゃない?
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