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いまどきトイレ7選。機能・デザインのスタンダードとは?

かつては、暗くて狭く早く出たくなるような空間だった「トイレ」。しかし、最近のトイレはまったく正反対!今回は、いまどきトイレの機能・デザインのスタンダードと、参考にしたい7事例をお届けします。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

いまどきトイレ1:手洗い場付きトイレ

いまどきトイレは、できるだけ広くして手洗い場を設けることが多くなっています。
壁面に鏡を取り付ければ、ちょっとした身支度もできそう。小さなドレッサールームのような役割も持っているのです。
タンク部分で手洗いをすると、水滴が飛んで便座を汚れてしまうことも。手洗い場を設ければその心配もありません。洗面所に入ることを遠慮する来客に、気兼ねなく使ってもらえるのも魅力です。

いまどきトイレ2:タンクレストイレ

最近のトイレリフォームでは、タンクレストイレを取り入れる方が増えています。
タンクがない分、空間を広く使うことができ、スマートなトイレ空間になります。
スタイリッシュなトイレをつくりたい方におすすめのタンクレストイレですが、そのデメリットも確認しておきましょう。

設置する際は、別に手洗い場が必要になります。また、水圧にも注意が必要。タンクレストイレは水圧が低いと、水の流れが悪くなり詰まってしまうことも。特にマンションの高層階では、水圧が低いため設置できない場合もあります。

いまどきトイレ3:バリアフリートイレ

小さな子供から高齢者まで使いやすいトイレにも注目が集まっています。具体的には、トイレスペースを広くとり段差を設けないバリアフリー対応に。車椅子でも使用しやすいよう引戸にすれば、より使いやすくなります。
高齢者がつかまりやすいように、床に対して垂直方向に手すりを設けるのもポイント。

こちらのお宅では、壁面の一部にアクセントクロスを取り入れて、トイレインテリアに華やかな遊び心をプラスしています。

いまどきトイレ4:カラーを取り入れたトイレ

いまどきトイレには、内装にカラーを取り入れるアイデアもよくみられます。
ベースカラーは、温かみと清潔感のあるアイボリーがおすすめ。

アクセントカラーはこちらのお宅のように、壁面の一部にイエローを取り入れてもいいですよね。イエローは、消化器系の働きを促す効果があるといわれています。空間に合う効果を持つカラーを取り入れることも、意識してみませんか。
トイレリフォームする際にかかる費用は、30万円前後から80万円前後と比較的リーズナブル。家族が毎日繰り返し使う場所だからこそ、清潔で心地よい空間にしたいですね。ぜひ参考にしてみてください。
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