2016/11/26更新0like3750viewvio

子供部屋づくりの際に考えておくべきポイントとは

子供のいるご家庭では、新築やリノベーション時に子供部屋をどうするか問題になりますね。
とくに子供が複数いる場合、その割り振りや広さ、大きくなったらどうするかなど、考えることは盛りだくさん。
そんな方に参考になるアイデアをまとめました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

あらかじめ収納を工夫する

子供のモノはどうしても増えてしまいます。
おもちゃだけでなく、学校で必要なものや習い事用品など結構な場所をとります。そんなに広いスペースを収納用に取っておくのは難しいという場合は、あらかじめ壁面に収納を造作してしまうのはいかがでしょう。

壁一面にオープン棚と扉収納を設置した例です。
棚は固定ですが、上段と下段で高さが違うので、物に合わせて収納することができます。
こちらは吊り戸棚を設置した例です。
出窓より上の高い位置にあるので、ベッドや勉強机を置くスペースはちゃんと確保できます。
大人になってからも使いやすい間取りです。

兄弟で使うなら、こんな部屋!

兄弟がいると、小さいうちは一緒に過ごしてほしいけど大きくなったら分けてあげたい…というのが親心。そんなご家族におすすめするのは、将来的に2つの空間に分けられるお部屋です。

こちらは将来を見据えて収納で間仕切りをした例です。
今は部屋の一部が繋がっていて一部屋になっていますが、中央の可動式収納棚を動かすと間仕切りとして利用できるそうです。
こちらもオープン棚で2つの子供部屋を緩やかに仕切っています。
子供が大きくなったら背板をはめて完全に仕切るのだそう。あとから間仕切りや収納を増設するのは大掛かりになりますが、これなら物を動かすことなくできそうですね。
こちらはあらかじめ計画されていたリビングの子供スペースを子供部屋にリノベーションした例です。ロフトベッドを2つ設置することで、それぞれの空間を確保しています。

中高生になったら

中・高校生になったら、子供部屋はより重要になります。
子供自身が好きなようにアレンジできる部屋なら、きっと大切に使ってくれることでしょう。

小上がりになったベッドスペース下を収納に。
子供が大きくなると必然的にモノは増えていきます。あらかじめたくさん入る場所をつくっておくといいですね。
こちらは高校生のお部屋。自分でデザインした部屋なのだそう。とてもおしゃれですね。
壁紙なら後から貼り替えることもできますし、本人の好きなものを選ばせるのはいいかもしれません。
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