2019年07月06日更新

インテリア(カラーコーディネート)

カラー壁を取り入れるだけで部屋の雰囲気一新!3色を使った事例紹介

室内の壁には白を使うことが多いですが、カラーを取り入れるだけで部屋の雰囲気ががらっと変わります。それに合わせてインテリアをコーディネートすれば、見違えるような空間に!今回はクールな青色、中間色で何にでも合う緑色、見ているだけで気持ちが上がるピンクの3色をご紹介します。


落ち着いた雰囲気を出す、ブルーの壁

青は空の色なのでナチュラル素材と相性がよく、木材のテーブルやいす、フローリングにマッチしている。

青は空の色なのでナチュラル素材と相性がよく、木材のテーブルやいす、フローリングにマッチしている。

ブルーは部屋全体を落ち着いた雰囲気の空間にしてくれるので、仕事や家事で疲れた心を癒やしてくれそう。

ブルーと一口に言ってもさまざまな色味があるので、自分のイメージに合った色を選んでお気に入りの場所にしたいですね。

先ほどよりも深みのある青色。広範囲に使うと寒々しい印象になってしまうので一部に。

先ほどよりも深みのある青色。広範囲に使うと寒々しい印象になってしまうので一部に。

デザインで遊び心を取り入れれば、クールな壁もどことなく愛らしい印象に。

デザインで遊び心を取り入れれば、クールな壁もどことなく愛らしい印象に。

何にでも合わせることができる、グリーンの壁

オレンジ系の電球や炎の色によく合う。温かみを感じさせてくれる部屋になっている。

オレンジ系の電球や炎の色によく合う。温かみを感じさせてくれる部屋になっている。

グリーンは暖色と寒色の間にある中間色。何色にも合わせやすいので、最近は壁の色として人気が出てきています。
森や木などの自然を連想させ、ウッド調の家具と調和します。

グリーンの壁の強みは、周りの雰囲気を邪魔しないのでどこにでも使えること。

グリーンの壁の強みは、周りの雰囲気を邪魔しないのでどこにでも使えること。

濃緑色はノーブルな空気感。北欧家具の色合いと互いに引き立てあう。

濃緑色はノーブルな空気感。北欧家具の色合いと互いに引き立てあう。

元気をチャージ、ピンクの壁

暖色で周りをぱっと明るくするピンク色は、見ているだけで元気になれます。ただ、部屋の壁全面に使用すると少し落ち着かないので、差し色として要所に組み込むとよいですね。
男性用の服にもピンク色があるように、意外と男性にも人気のある色です。

無機質なグレーに生命感と華やかさを与えるピンク。壁全体が芸術作品のようにも見える。

無機質なグレーに生命感と華やかさを与えるピンク。壁全体が芸術作品のようにも見える。

淡い色合いのピンクにすれば、どんな場所にもマッチする。広範囲に使っても主張しすぎず和やかなムードに。

淡い色合いのピンクにすれば、どんな場所にもマッチする。広範囲に使っても主張しすぎず和やかなムードに。

青、緑、ピンクどの色も、白やグレーの壁との割合を考えて使うと、部屋の雰囲気を劇的に変えられそうですね。壁の一部分だけなら、DIYもできそう。夏休みを利用して、壁の張り替えにチャレンジしてみるのはどうでしょう。

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