2015年02月27日更新

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フリースペースとして活用できる余白のある家に暮らす

気持ちに余裕のある人は、どこか魅力的に感じます。家にも同じ事が言えるのではないでしょうか。
家の中が物に溢れ、物でギチギチに詰め込まれているより、少し余白スペースのある家の方が何だか素敵に映るとおもいませんか。家に余白スペースを作り、そしてその余白スペースに少しこだわりを置き、お気に入りの場所として活用しているお家は居心地の良さとセンスが溢れています。余白スペースに気持ちよさと居心地の良さを感じて見ませんか?


アプローチ部分を広く取ることで、門から玄関までゆっくりと歩む・・・という雰囲気を漂わせています。人を迎え入れる気持ちに余裕を感じさせる造りになっています。

堺・槙塚台の家

玄関前のスペースに砂利を敷き詰めることでタイルと調和し、昼間は自然光、夜間はライトが灯る事で出来る陰影が玄関前に色んな表情をつくりだしています。

高松の家

家の周りにスペースを確保する事で、自然光や風をふんだんに取り入れられるだけではなく、子供にとっては良い遊び場としても活用する事が出来ます。

凹みのいえ

廊下に余白部分を取り入れると、通路という役割を果たすだけではなく、屋外の光と緑が目に飛び込む自然の豊かさを家に居ながら感じられます。四季の移ろいを楽しむ特別なスペースが出来上がります。

西三国の家

階と階をつなぐ階段ホールを少し広めの場所として確保し、絵を一つ置くことでそこはギャラリーとなります。行き交う人の目を楽しませる遊びのある空間の出来上がりです。

シルバーボックス

エントランスを広く取り、オブジェを設置する事で個性が生まれています。人を迎え入れる時に目を楽しませてくれるのも、余白を多く取り入れた場所だからこその効果ではないでしょうか。

N house in Warabi 蕨の家

フリースペースとして様々な活用方法がある場所に椅子を設置すれば、そこは自然光を浴びながら読書を楽しめる場所に変わります。ほっとひといきコーヒーを飲んだり、思い思いに変化してくれるのもフリースペースの醍醐味です。

大屋根のいえ


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SUVACO編集部さん

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