2014年10月01日更新

インテリア(その他)

部屋を広く見せる技アリ テクニック!~巧妙インテリア術~

ちょっとした違いが大きな差になる!?
部屋を広く賢く使うことで”狭い” ”不便” ”雑然としてる”など部屋の不満が解消するかもしれません。
今すぐにでも実践したいインテリア術をまとめてみました。

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1.カラーマジックを使う

壁の色・床の色・家具の色を効果的に配置することで広く見せることができます。
淡い色の方が圧倒的に広く見え、収納や家具も同系色だと一体化して見えます。
差し色は濃い色でもステキです。

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出典:pinterest.com

2.高さの技を使う

部屋の中心にはなるべくモノを置かず、壁に這わせる。
モノを置くとしたら背の低いものにする。視線をさえぎるものが無いと自然と広く感じる。

seki house

3.収納のアイデアを使う

意外にネックになるのが収納。床にモノがたくさんあるとそれだけで部屋が狭く感じるもの。見えない収納・壁際収納・魅せる収納を上手に収納して、綺麗で広く感じる部屋へ変身。

No.74 30代/2人暮らし

吊るす収納で床は綺麗に視線の抜けも忘れなければ、部屋も広く感じられます。

マンションリノベーション|名古屋市東区K邸

4.ミラーの魔法を使う

視覚的に空間を増やしてしまう鏡。効果的に使うことで広さを感じさせることが可能です。

No.79 3人暮らし

5.スケルトンを組み込む

透明だからその分の空間も一体化できる裏技です。階段でも、水周りでも、ホールでもシースルーにすると空間が広がります。

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6.最後の手段はドアや壁を抜く・・・。

インテリアでどうにも出来ない・・・。ならばドアを外したり壁を抜いたりしてはいかがでしょう?一続きの部屋にしてしまうか、壁の一部だけ抜いて空間だけ共有するか。いずれにしても、部屋は広く大きく感じられること間違いなしです。

リノベーション会社:LOHAS studio「無垢材の床を好みの色に塗装しアンティークが似合う空間に」(リノベりす掲載)


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SUVACO編集部さん

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