2016年10月04日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

ナチュラルに、モダンに、シックに…今どきのおしゃれ畳スペース

最近の住宅に用いられる畳は、天然い草で編んだものではなく、耐久性の高い新素材で半畳ほどのサイズ、カラーはさまざまといった畳が一般的です。さらに、部屋に敷き詰めるのではなく、フローリングの部屋の一角に設けることも多くなりました。ここでは、フローリングや建具の木材、こだわりのインテリアに合わせた、畳スペースの実例8件をご紹介しましょう。


フローリングとウッドデッキにつながる畳スペース

昔ながらの縁ありの畳を広々と配した和スペースが、周囲のフローリング、さらには外のウッドデッキにも絶妙にマッチしました。ナチュラルな雰囲気に包まれた空間は、くつろぎの場として最適です。

Here, There, Over there,

北欧風インテリアに合わせた和室

床も建具もぬくもりあふれる自然木材でコーディネートしたお宅。そんなインテリアになじむよう、和室のカラー畳はシンプルに、窓には木製ブラインドを設えました。引き戸を開けてワンフロアで使っても、色合いが統一されているのですっきりとした印象です。

自然木材で調和された北欧スタイルの家

ヘリンボーンのフローリングに畳を合わせて

リビング、ダイニング、キッチンと敷き詰めた個性豊かなヘリンボーンの床に、ここだけ畳を組み合わせた大胆なアイデア! 間仕切りにした木製の縦格子の存在感も加わって、このユニークなスペースが家のアクセントになっています。

2畳のこもり感のある和室

ポップな雑貨やアクセントカラーを効かせたモダンなインテリアに合わせたのは、コンパクトな畳の小上がり。ワンフロアでありながら三方を壁で囲み、あえて周りから独立させることで別空間を演出しています。茶道の先生を招いてお茶会をすることもあるそう。

disch-こども部屋がセカンドリビングに

小上がりの和室に板の間をプラス

人を招いてパーティーをするのが好きなご夫婦が考えたのは、和室に板の間をプラスするアイデア。板の間が縁側のような役割をして、のんびりとおしゃべりをするのにもってこいの場所になりました。板の間を舞台に見立てて、落語会を開催したこともあるのだとか。

aki-廊下に「広場」、バルコニーに風呂

市松模様の畳スペース

広々とした空間の中でひときわ個性を放っているのが、小上がりの畳スペース。メリハリを効かせた色選びは、畳であることを忘れてしまうほどモダンで洗練された印象です。白壁にはめ込んだ黒い窓枠ともコーディネートしています。

岡本の家

黒いカラー畳でシックに

外観も黒一色、内装も白い壁に黒のフローリングや建具を合わせ、落ち着きを醸し出すモノトーンでまとめたこちらのお宅。もちろん畳も黒を選びましたが、畳ならではの表情によって、また違った雰囲気を演出しています。

黒塗りの和モダン

白×黒の小上がりはシンプルな印象

ご主人が目指したのは、みんながわいわい集まって飲める居酒屋のような雰囲気。それに対して奥様がリクエストしたのは北欧スタイルのキッチン。相反する二つの要素が、白壁に合う黒いカラー畳を配した小上がりによって、うまく一つの空間にまとめられました。

tori-「かもめ食堂」と「居酒屋」をひとつに


この記事を書いた人

chokoさん

立地優先で購入した新築分譲マンションに越して2年。シンプルすぎる内装にもう飽き飽きしてきました。。。何十年後かに、フローリングも壁紙もリフォームするのが密かな夢。

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