2015年12月04日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

畳リビングでごろごろ過ごす”至福の時間”を我が家にもつくろう!

空気がひんやりと冷たく感じるようになり、冬が近付いてきているのを感じ始めると、恋しくなるのが“こたつ”です。
こたつでごろごろ過ごしながら好きな本を読んだり、テレビを観たり、ウトウトと昼寝をしたり…まさに至福の時間ですよね。
ですが、リビングの雰囲気に合わないから…と、今はこたつを置いていないお家が多いのでは?
リビング=フローリング…のイメージを持ってしまっていませんか?
畳リビングなら、こたつはもちろん、すぐにごろっと出来るくつろぎ空間が作れますよ!


琉球畳がポイント!

畳リビング…と聞くと、昔ながらの古臭い和室をイメージしてしまう方もいるのでは?
和モダンでおしゃれな雰囲気を作るには、“琉球畳”であることがポイントです!
畳縁がない事で圧迫感が無く、和洋折衷の雰囲気も感じさせてくれますよ。

落ち着いた色調の洋室
落ち着いた色調の木製建具
茶の間を見る
木目の色調が異なる2部屋
茶の間より食堂を見る

マンションリノベーション・リフォーム事例

『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい

30㎡

こちらのお宅では、リビングからそのままウッドデッキへ続き、お庭に出れてしまう様になっています。リビングからお子様が遊ぶ様子を眺める事が出来ますね!

現代和風の外観
アプローチ・玄関ポーチ
玄関ポーチ-夕景
庭と一体になる畳リビング
木の温もり感じる子供部屋

板間スペースを工夫する

気になるのは、家具やテレビ等の配置です。
やっぱり重たいものを乗せると畳が傷んでしまうのでは…というのが気になりますよね。
畳部分の周りに板間スペースを広めに設ければ、重たい家具等も安心して置く事が出来ます。
板間の奥行は60cm以上にしておくと、大体の家具が畳に乗らずに置けますよ!

モダンな外観
アプローチ・カーポート
縦のウッドフェンス
ロフトを見上げる
庭を見下ろす

または、テレビボードや本棚等を造作してもらうのも良いですね。
フローリングと同じ材質で造ってもらえば、一体感が生まれます。

外観(夜間)
大きな戸口のあるリビングスペース
和を感じるリビングスペース(反対側)
ロフト付きリビングスペース
ロフト

目線の高さを合わせる工夫

リビングは畳だけどダイニングはフローリングにテーブル…となると、目線の高さが合わなくなってしまいます。床の高さからテーブルを見上げるのも圧迫感があり、会話もし辛いですよね。
そこで、畳部分を小上がりにして目線の高さを近付ける工夫がオススメです!

モダンな外観
玄関アプローチ
開放的な玄関土間-隣は客間
客間と一体になる玄関土間
落ち着きのある客間

キッチンとも高さを合わせておけば、料理をしながらでも会話を楽しめます。

外観1
外観2
外観3
階段
リビング1

小上がりにする事で出来るスペースを収納に使うアイデアもあります。
あまりごちゃごちゃと家具を置きたくない方にもオススメの収納法ですね。

リビングと一体的なキッチン
キッチンからリビングを見る
キッチン前には小さなカウンター
柔軟に使えるロフト
2階フリースペース

戸建リノベーション・リフォーム事例

世田谷の住宅2

86㎡


この記事を書いた人

chao-chikoさん

築25年の戸建をリノベーションして、そろそろ2年になります。
季節や気分、子供の成長に合わせて、色んなアイデアを日々拾いながら変化を楽しんでいます♪

最近お気に入りされた写真

  • gardenS3
  • gardenS6
  • リビング
  • テラス
  • スタディーコーナー

知っておきたい家づくりQ&A

自分らしい家、誰とつくる?