2016年06月03日更新

インテリア(その他)

一緒に成長しよう。 ~ シンボルツリーのある家 ~

家を建てたり、子供が生まれた時などに記念として植えるシンボルツリー。初めは背が小さくても月日が経つにつれ、どんどんと成長していきます。木の成長に自分たちの過ごした時を重ね合わせ、懐かしくなったり笑顔になったり…。また、木を植える事で家そのものが命を吹き込まれたように生き生きと見えてくるから不思議です。
他にも癒し効果や目隠し効果など、私たちの暮らしに役に立ってくれるシンボルツリーが印象的な住まいをご紹介します。


玄関でお出迎え

玄関にあるシンボルツリーは、仕事や学校へ出かける家族を明るく見送ったり、お客様をお出迎えしたり。コンクリート打ちっぱなしのモダンな玄関アプローチに柔らかな表情がプラスされます。

『稲美の家』シンボルツリーのある温かな住まい

日が落ち、照明でライトアップされた木は昼とは違った表情に。一日頑張った家族を優しく迎え入れます。葉に反射する光がとても優しくロマンティックです。

MJ2-house

木漏れ日が気持ちいい

ウッドデッキの真ん中をくり抜いて植えられたエゴノキ。程良く日光を遮ってくれるので、寝転んで読書したり、お茶を飲んだりと自宅にいながらピクニック気分を満喫できます。

大井町の家―中庭を囲むH型プラン

2階からも楽しめる

コートハウスの中庭に植えられた2階から大きく背を伸ばすシンボルツリーは、2階のリビングダイニングからも眺める事が出来ます。視線の先には木の高い位置が見え、ツリーハウスにいるかのような非日常的で新鮮な気分をいつでも味わうことが出来ます。

浅草の家―2階にある庭

2階バルコニー等のアウトドア空間はどうしても殺風景になりがち。こちらは1階に植えられたシンボルツリーがバルコニー床を貫く設計にすることで、2階でありながら近くに緑を感じられる贅沢な空間になっています。

ふたつの木の家

四季を感じる

シンボルツリーに紅葉や落葉する木をセレクトすれば四季の移ろいを感じる事ができます。こちらのヤマモミジは春から夏にかけてはつややかな緑、秋には鮮やかな赤、冬には落葉と表情を変え、一年を通して楽しませてくれます。

書斎茶藝館

コートハウスが開放的に

閉塞的な空間のコートハウスですが、S字型に連なる細長い中庭に植えられたぱっと目を引く鮮やかなグリーンが、静かな深い森の中にいるような安らぎを与えてくれます。

西三国の家


この記事を書いた人

hinataさん

インテリア大好き。何より木造住宅の構造が大好きで、新築されている現場を見つけては足しげく通い、外から見学させてもらっています。

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