2015年06月29日更新

おしゃれな部屋事例(アウトドア)

おしゃれな日よけで暑い夏もクールに快適に過ごそう!

うっとおしい梅雨が明けるといよいよ夏本番。連日の強い日差しに女性の方々は日焼け止めを塗ったり日傘をさすなど、紫外線対策をされていることと思います。
外出時はもちろんですが、実は室内にいても日焼けの恐れがあることをご存じですか?
一般的な家庭で使用されているごく普通の1枚の板硝子で紫外線透過率が50~70%程度、複層ガラスで10~20%と言われています。最近では紫外線の透過率をもっと低く抑えてくれる特殊なガラスも販売されていますが、賃貸で暮らしているご家庭では簡単に交換もできませんし、何といっても特殊ガラスは高価で、全てのお部屋の窓に取り入れるのは大変です。
紫外線は人体だけでなく、家具やインテリアの日焼けや色あせの原因にもなります。
そこで今回はオシャレな日よけをご紹介したいと思います。


建物の外側に設置して、日差しを調節したり、雨をよけたりする機能をもつオ―ニング。最近は店舗だけではなく一般家庭の窓辺でも見かけるようになってきましたね。
室外にオーニングを設置するだけで、ブラインドやカーテンの約10倍の日よけ効果を発揮するのだそうです。すごいですね!

注文住宅事例「Zig Zag」

白い外壁と白いオ―ニングとウッドデッキの組み合わせは明るくナチュラルな印象です。

注文住宅事例「オープンコートのあるガレージハウス」

こちらはオシャレなカフェのようですね。沢山のグリーンに囲まれて、マンションのベランダであることを忘れてしまいそうです。

出典:soulouposeto.gr

グリーンカーテンとは、窓全体に張り巡らせたネットに、ツル植物を絡ませて窓を覆うものです。アサガオ、ゴーヤなどが人気があります。
グリーンカーテンは植物の葉が窓からの日差しを遮り、室内温度の上昇を抑制するとともに、植物の蒸散作用によって周囲を冷やすことが期待できます。省エネにも役立ち、ひいてはCO2削減にもつながる優れものです。

その他事例「Rose garden and Green Curtain」

タープとは、日差し・雨を防ぐための広い布で、主にキャンプなどのアウトドアで使用されていました。最近は様々な模様のタープが販売され、一般家庭の窓辺や庭でも日よけとして見かけるようになってきました。

出典:apartmenttherapy.com

タ―プの代わりにお気に入りの布を活用してみるのも素敵です。

出典:soulouposeto.gr


この記事を書いた人

莉緒さん

海外インテリア・DIYなどに興味があります。

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