2016年06月27日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

こころ落ち着く「光」が差し込む家

心地よい光のある家って憧れますよね。部屋の用途に応じて、太陽の光を上手に取り入れられたら家での生活がとても快適になります。今回は、光を上手に、そして美しく取り入れるように設計された住まいをご紹介します。


心地よい光を求めて

こちらは農村風景が広がる自然たっぷりの場所に建つヴィラ。その一室、雑魚寝部屋にあるこのトップライトは、滞在する人に心穏やかな時間を作り出してくれます。

阿蘇・Villa B

木の格子がたくさんある家。格子の隙間から入る優しい光と、窓からの遮るもののない元気な明るい光が、部屋の表情を豊かにしています。光の対比が素敵な癒しの空間です。

M4-house「重なり合う家」

天窓から降り注ぐまぶしいほどの光。壁が白いのも明るさを助長しています。こちらは寝室ですが、これだけ明るければ、朝日を浴びて自然と気持ちよく起き上がれることでしょう。ただ寝るだけの部屋ではなく、昼間もリビングで過ごすように本を読んだり、ストレッチしたり、趣味に使える部屋としてもこの光を有効利用できそうです。

柳崎の住宅

このリビングは、天井の波板から届くやさしい光と木製ルーバーの隙間から入るシャープな光の2種類の光が差し込んでいます。光の取り入れ方を工夫することによって、様々な表情の光を楽しむことができます。

『外・〈外〉・《外》』家の中に家がある!

この部屋は窓からの直接的な光と、鏡に映った光の作用で、明るさが倍増しています。鏡を設置することで、このような相乗効果で明るくなるのは嬉しいですね。

旭-I

周囲に高層マンションやビル、飲食店などが混在する街中の15坪の家。光を取り入れるのが難しい環境のため、トップライトを利用し、家の中は格子やスノコ床を使って限られた光を最大限に取り入れるように工夫されています。

天満の家

両サイドのスリット窓と収納下につくった地窓からふんわりと差し込む光が優しく和空間を包んでいます。大きな収納も確保しつつ、地窓をつけたことで圧迫感を和らげ、心落ち着く空間になっています。

藤沢の家

いかがでしたか?光の取り込み方は、アイデア次第でお好みの明るさ・暗さが表現できることがお分かり頂けたかと思います。これらを参考に、ぜひ心地よい光が作り出す空間を作ってみてください。

この記事を書いた人

夏楓さん

最近、自宅の一部をリフォームした3児の母です☆自然素材を使って子供にも安心な家になりました。自宅の床の一部をタイルでDIYしたり、気に入った鏡を自分で購入して設置したり、とリフォーム業者さんと相談しながらも自分のカラーを出すようにしました。

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