2015年04月30日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

和室が欲しいけど床に座るのはイヤ・・現代版和室の作り方

最近は和室が全くないおうちも多いですが、やっぱり和室は落ち着くもの。でも他の部屋との調和や、インテリアに意外と頭を悩ませるのも和室。それに、正座が苦手だったり床に座ることに慣れていない、足が痛いという人も多いのでは。今どきの和室事情を見てみましょう。


畳の部屋に椅子を置くと畳が傷んでしまいますが、こんな椅子なら傷みにくいですね。それに正座に慣れていなくても座りやすそうです。畳そのものも傷に強い素材などもできていますので、畳選びにも注意しましょう。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「温もりある古民家カフェHOUSE」(リノベりす掲載)

畳スペースが小上がりになっていて、畳の下はたっぷりの収納になっています。奥のパソコンテーブルになっているところは、掘りごたつみたいになっているんです!これなら長時間座っても楽だし、疲れたらゴロン、なんて気持ちよさそうですよね。しかも下に収納とはすばらしいアイデア!

LDKと一体感のある畳スペース

決して広くないスペースでも、こんな風に背の低い家具なら広く見せられます。しっかりと厚みのあるバナナ繊維のスツールは、座布団みたいに見えるのに座るのも楽だし、畳を傷める心配もありません。

ur-net.go.jp

出典:ur-net.go.jp

和室は畳ばかりではありません。実は板の間の方が、歴史も古いんです。そして窓に障子を設けると、和な雰囲気が高まりますね。こんな座椅子なら畳の部屋でも使えそうですし、古さを感じさせずリラックスして座れますね。

貫井の家

なんとダイニングが和室になっています。小上がりに日が差して、縁側のようにも見えます。テーブルのところは掘りごたつになっていますから、座るのも楽だし、ついつい長居してしまうダイニングになりそうです。

風景が透過する和モダンの家

古い造りのよさを残しながら、シンプルでモダンにリノベーションされた和室です。板の間になっているので家具も置きやすく、まさに和洋折衷の素敵な空間になっています。

欄間のある家

二間続きの和室をつなげてLDにリノベーションしたところです。やはり板の間にしたことで家具の自由度が上がっていますが、障子や欄間が残っているので和の雰囲気はそのままです。昭和の映画に出てくるような、モダンで素敵な空間になっています。

懐かしい新しさをつくる 和のリノベーション(木造1戸建てリノベーション)


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