2014年12月30日更新

インテリア(壁/床)

壁紙をどうしようと迷っている方へ~縦じまの壁紙を使った部屋

全部無地の壁紙にするのが無難なのはわかっているけど、それじゃあ面白くないなあ、ちょっとぐらいは遊んでみたいなあ。
でも貼ってみて、し、、、失敗した!と思っても簡単に替えられるものでもないしなあ。どうしよう。。。と業者さんから渡された膨大な壁紙のサンプルを前に悩んでらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今から柄物の壁紙を使って入る海外(スウェーデン)事例を見ていきます。まず最初は「縦じまの壁紙を使った部屋」です。


まず目についたのはモノトーンのインテリアに合わせて壁紙を白黒の縦じまにしているパターンです。こちらの家では玄関ホールに白黒縦じまの壁紙を導入しています。
天井の白と床の黒をつなぎ、ドアが白いこともあってすっきりした印象になっています。

styleroom.se

出典:styleroom.se

こちらの部屋はお子さんのプレイルームだそうです。白X黒なのはお母さんの趣味。このはっきりした白黒縦じまの壁紙はこのコーナーだけで他の壁は白い壁紙にしています。確かにこれを全面に貼ったらちょっと狭く感じそうですね。これくらいのバランス感覚だと素敵です。

styleroom.se

出典:styleroom.se

男の子の個室です。この部屋も白黒の縦じまの壁紙はこの一面だけで、後は白い壁紙に星のマークをアクセントにしたり、部分的に同じ縦じまの壁紙を横向きに、横じまにして使ったりしています。やはり全体的には使わない、というのが鉄則のようですね。

styleroom.se

出典:styleroom.se

次はグレーと白の縦じまストライプを使っている例を2つ取り上げます。
まずは絵画やポスターなど、装飾を際立たせる壁作りのリビングルームです。白X黒のモノトーンではなく、白X黒XグレーXベージュのモノトーンに少し色を加えた部屋になっています。この壁紙は部屋の全面に取り入れているようですが、薄いグレーなので圧迫感がなく、インパクトのあるアートが全面に主張できます。

styleroom.se

出典:styleroom.se

次は上と同じような色の、でもしまの幅が違う壁紙を取り入れた例です。
壁紙とフトンカバーが同じ色合い、同じ柄です。一体感が出て、クッションのパープルが映えていますね。

styleroom.se

出典:styleroom.se

派手な縦じまを使った部屋はないものか、と探してみました。
プレイルーム兼子供部屋です。やはりこの派手な壁紙は一面だけで、後は真っ白です。なんだか元気が出そうな色ですよね!

styleroom.se

出典:styleroom.se


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた事例写真

  • リビングと連続するサンルーム
  • 飾れるトイレ
  • 柱を利用したキッチン収納
  • キッチン
  • リビング

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問