2015年02月20日更新

インテリア(その他)

ぽかぽか快適生活!暖炉と薪ストーブのあるおうち

昔は暖を取る為には、まず薪を用意しなければなりませんでした。現代では、エアコンや石油ストーブなど、簡単に暖を取る事ができるようになりました。とは言え、不便なはずの「昔ながらの物」がなくならないのは不思議な気がしませんか。色々な理由があると思いますが、最近の薪ストーブや暖炉の中にはフェイクの火が見える製品まで出てきました。人はフェイクでさえ、どうして火の形を求めるのでしょうか?温かく思えるのはもちろんの事、燃え続ける火には不思議と人の心を落ち着ける力があるそうです。ロウソク1本の炎でさえ、癒し効果があるそうですよ。


まるで料理用のオーブンのようなスタイリッシュな薪ストーブです。新しい物は、このように火の粉やススがでないようガラス張りの物も多いようです。薪を積み上げる為に作られた壁の凹みも、部屋のデザインの一部になっています。

出典:bloglovin.com

この暖炉は、側面の造りが耐熱のガラス張りになっており、全面的に炎が見える事で部屋のアクセントにもなる上、暖炉の管理も分かりやすいのではないでしょうか。

出典:Reid Arcade

家の中央に暖炉を設置する事で、前面しか温める事ができなかった炎で、後ろ面でも、側面からでも暖まる事が出来るようになりました。

出典:pinterest.com

重厚感のある正統派な石造りの暖炉。暖炉の外装だけでもホッとくつろげる空間が演出されています。

出典:twinfarms.com

バスタブとシャワーブースが分かれた海外主流のバスルームでは、景色を眺めながらゆっくりとバスタブに浸かり、暖炉の温かさと炎の揺らめきで、よりリラックスするというまるでスパの様な空間づくりにも暖炉が一役買っています。

出典:onekindesign.com

薪ストーブにも壁に設置するタイプ、部屋の中央に置くタイプなど色々あるようです。今海外では、天井から吊り下げる空中薪ストーブがおしゃれ最先端のようです。

出典:captivatist.com

日本の新しい時代の薪ストーブです。新しいのに、どこか懐かしさを感じられる落ち着いた雰囲気は、誰もが戻りたくなる空間を作り出すのに一役買っているのではないでしょうか?もしこの空間に薪ストーブがなかったら、全然違う雰囲気になっていたと思います。

里山の景観をつくる
古材利用の座敷
モダン和風の玄関ホール
再生利用の大黒柱のある玄関
アイストップの景色

暖炉も部屋だけではないですよね。お庭にこんな可愛らしい暖炉はいかがでしょうか?
寒い日にお庭の暖炉にあたりながら読書なんて、冬の贅沢空間ですね。

出典:Garden Thyme with the Creative Gardener


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